小羊に従って新しい歌を歌おう

目次

わが子よ 家に帰りなさい!

1

君は昔は素朴で純粋だった。 君は夢が一杯あった。輝く笑顔が満面に花咲いた。母の腕の中ですやすやと眠り、いつも母と一緒にいた若者よ。君は母の誇りと喜びだった。母は君が頼りにできる岩だった。今や若者は徐々に遠ざかり。その輝く笑顔を見ることも、美しい歌声を聞くこともできない。わが子よ、どこにいるの?ママが泣いているのがわからないの?わが子よ、家に帰っておいて!わが子よ、家に帰っておいて!誰がわが子を救えるの?誰があの子を連れ帰ってくれるの?

2

あの子は一人ぼっちで無力なの。あの子は元のように無邪気ではないし、夢も道端に投げ捨ててしまった。疲労困憊で、声も弱々しい。もうママは君を誇りに思えないし、ママは君が頼りにできる岩でもない。わが子よ、誰が君の心を盗んでしまったの?ああ!わが子よ、誰が君の夢を壊してしまったの?誰がママの腕から君を盗んだの?わが子よ、どこにいるの?ママが泣いているのがわからないの?わが子よ、家に帰っておいて!わが子よ、家に帰っておいて!誰がわが子を救えるの?誰があの子を連れ帰ってくれるの?わが子よ、家に帰っておいて!ママは君を待ってるのよ!