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小羊に従って新しい歌を歌おう

目次

いつも神の愛を切望する

1

かつて私は幼稚で、おめでたいことに何も知らなかった。神が私の目を覚まさせて下さるまで、私はそのことに全く気付いていなかった。神の言葉と愛を私はいかに無視したことであろうか。今になって私は自分がどれほど多くのものを失ったかがわかる。今、私はしばしば、無為に過ごした時間を惜しむ。来る日も来るも夢うつつに過ごしたあの時を。私は神が言われた事に何の注意も払わず、耳を傾けようともしなかった。あぁ神よ、それはあなたの言葉、あなたの愛が私を眠りから覚まさせてくださった。あぁそれは何と私の心を満たすことか!あぁ神よ、それはあなたの言葉、あなたの愛が 私を眠りから覚まさせてくださった。私はいつもあなたの愛を切望する。

2

未だに過去が私につきまとい、時として甦ってかくも私を傷つける。しかし私はようやくのことで、それを忘れることを学びつつある。私へのあなたの愛は忘れがたい。あなたの裁きの言葉と真心の愛を私はいつも親しく心に留めておく。自分自身の未来を求めることはしない、それは無意味だから。過去を手放し、私の心の全てを神に委ねよう。あぁ神よ、それはあなたの言葉、あなたの愛が私を眠りから覚まさせてくださった。あぁそれは何と私の心を満たすことか!あぁ神よ、それはあなたの言葉、あなたの愛が私を眠りから覚まさせてくださった。私はいつもあなたの愛を切望する。

3

私は決意して立ち、決して退かない。もはや憂えず、もはや迷わない。私は神の真理を追い求め、神の御心を果たすことに身を捧げる。私は決意して立ち、決して振り返らない。もはや憂えず、もはや迷わない。私は神の真理を追い求め、神の御心を果たすことに身を捧げる。私の死の吐息まで。あぁ神よ、それはあなたの言葉、あなたの愛が 私を眠りから覚まさせてくださった。あぁそれは何と私の心を満たすことか!あぁ神よ、それはあなたの言葉、あなたの愛が 私を眠りから覚まさせてくださった。私はいつもあなたの愛を切望する。