小羊に従って新しい歌を歌おう

目次

神の受肉である彼は神の本質が持つ

1

神の受肉は神の本質と表現を具現化する。そして、彼が肉とされた時、彼は自分に与えられた業をもたらす。彼が何者であるかを現すために。彼は全ての人々に真理をもたらし、いのちを与え、行くべき道を指し示す。どんな肉体でも神の本質を内に秘めていないなら、それは神の受肉ではありえない。

2

神の性質、言葉、業によって神の受肉と真理の道を確証しなさい。彼の外観ではなく本質に目を留めなさい。神の外観ばかりに目を奪われるのは、無知で未熟なことである。内にあるものを外見によって判定することはできない。また、神の業は人の思いと一致するものではないのである。

3

イエスの外見は、人々の期待とは違っていなかっただろうか?彼の姿や身なりは、彼が本当は何者であるかを隠蔽しなかっただろうか?パリサイ人たちが彼に敵対したのはそのためではなかったか?彼らはイエスの外見だけに目を留め、イエスの言ったことには注意を払わなかった。                                                 

4

神は、神の出現を求めている兄弟姉妹たちが、歴史を繰り返さないことを望んでいる。パリサイ人たちの例にならい、神をもう一度十字架につけてはならない。だから、再臨するイエスをどのように迎い入れたらよいか、よく考慮しなさい。どのようにして真理に従えばいいのか、明確な考え方をしなさい。それはイエスの再臨を待つすべての者の義務である