小羊に従って新しい歌を歌おう

目次

受肉の神は人を救うためにこの世に来る

1

はるか昔、神はこの世に来た。神はそれ以来ずっと、人と苦しみを共にしてきた。神はこんなにも長く人と共に生きてきたのに、誰一人その存在を見出さなかった。神は自らもたらした業をなしながら、不平も言わずこの世界の苦渋に耐える。父なる神の意志と全人類の必要のために、父なる神の意志のために、彼は苦しみに耐える。自らへりくだり、静かに人に仕える。父なる神の心のままに。

2

神は、やり残されている業を完了するため、このいま肉となった。全ての者に裁きを下し、この時代を終結に導く。神は人類を征服し、彼らを苦しみと闇の支配から救う。彼らの性質を変えながら。彼は不平一つこぼさず要求することも決してなかった。その業を計画どおり進めるため、全てに耐えた。父なる神の意志と全人類の必要のために、父なる神の意志のために、彼は苦しみに耐える。自らへりくだり、静かに人に仕える。父なる神の心のままに。父なる神の心のままに。

3

人のために、彼は一睡もせず夜を過ごした。天からどん底まで下り、彼は生き地獄を彼らと共にした。人が安らぎを得るために、神はこの地の辱めに耐えた。虎の穴に入るように、神は全人類を救いに来た。人類を救いに。父なる神の意志と全人類の必要のために、父なる神の意志のために、彼は苦しみに耐える。自らへりくだり、静かに人に仕える。父なる神の心のままに。静かに人に仕える。父なる神の心のままに。父なる神の心のままに。