小羊に従って新しい歌を歌おう

目次

神が終わりの日に人となって初めて神は人間を救うことができる

1

神は人間を救うために来た。誰も見ることも触ることもできない、人が近づこともできない霊を通してでも、また、霊としてでもなく、もし神が創造物である人としてではなく、霊として人を救うとしたら誰も神の救いを得られないだろう。そう、誰も救われることができないだろう。神は創造された人となり、その肉に神の言葉を入れる。神が神に従う者全てに言葉を伝えられるように、人が神の言葉を聞いて、見て、受け入れることができるように。これを通して、人は罪からまことに救われることができる。

2

もし神が受肉しなければ、肉なる人間は一人として救われることがないだろう。そして誰も神の偉大な救いを受けられないだろう。もし神の霊が人の間で働いたら、人は皆打たれてしまうだろう。またはサタンの虜になってしまうだろう。 なぜなら人は神の霊にさわれないから神は創造された人となり、その肉に神の言葉を入れる。神が神に従う者全てに言葉を伝えられるように、人が神の言葉を聞いて、見て、受け入れることができるように、これを通して、人は罪からまことに救われることができる。

3

人は救いを天国への祈りによってではなく、神の受肉によって受ける、なぜなら人はみな肉なる者だから、彼らは神の霊を見ることも、神の霊に近づくこともできない。受肉の神だけが、人が共に交わることができる方。彼を通して、彼らは全ての真理を理解し完全な救いを得る。神は創造された人となり、その肉に神の言葉を入れる。神が神に従う者全てに言葉を伝えられるように、人が神の言葉を聞いて、見て、受け入れることができるように、これを通して、人は罪からまことに救われることができる。