小羊に従って新しい歌を歌おう

目次

神の性質は活気に溢れ、かつ聖なるものである

1

神のご性質は実在し活気に満ちている。神は物、環境の変化に応じて、思考と態度を変える。神の思考の変化につれて神の本質の様々な側面があらわれるであろう。獅子のごとき怒り、母親のごとき慈愛、神は余裕を持ってそれを表す。怒りにせよ慈愛にせよ。神の義なる性質はいかなる者も神の義なる性質を疑ったり、曲げたり、侮辱したり、変えたりすることはできない。それは、時と場所を超えて万物の中に表されている。神は時間と空間に限られることなく、自然界のいたる所で、毎分毎秒、ご自身の義なる性質を表す。神の怒りには欠点がない。神の憐み、それはどんな被造物も持ち得ない。神の寛容、それは純粋で聖なるもの。それは体験と熟考により証明される。

2

神の激しい怒りは人びとがなす邪悪な行為への反応である。神の怒りは純粋なものである。人々が悔い改めるのを見る時、神は心動かされ御心を変えられる。このような変化と憐れみは非の打ちどころがない、欠点のない、完璧なものであって彼の寛容は完全無欠で純粋である。神の怒りが注がれるのは当然だが、悔い改め、その行いを変えた者には憐みが注がれる。神が啓示し表現する全ては、純粋で欠点がない。神の本質はいかなる被造物の本質とも異なって、独自のものである。神が何をなさろうとも、神の行為は完全無欠で神の思いと判断はご自身と同じように純粋である。神はことを決められるとその計画を継続し完成される。神がなさるあらゆることは正確で欠点がない。なぜならその源が完全無欠で純粋だからである。それは、時と場所を超えて万物の中に表されている。神は時間と空間に限られることなく、自然界のいたる所で、毎分毎秒、ご自身の義なる性質を表す。神の怒りには欠点がない。神の憐み、それはどんな被造物も持ち得ない。神の寛容、それは純粋で聖なるもの。それは体験と熟考により証明される。