小羊に従って新しい歌を歌おう

目次

神の本質と性質は常に人間に対して開かれてきた

1

神は最初に人間と接して以来、常に人間に啓示してきた。神の本質、神そのもの、神の所有するものを。止むことなく、絶えることなく。昔であろうと現代であろうと、人々が見ることが出来るか、理解出来るかに関わらず。神は自分の性質と本質を示すために語り、業を行う。神の本質と性質、神そのものと神が所有するものは秘密にされたり、隠されることは決してなく、制限なしに表され、神が働き、人間に接する時、明らかにされる。

2

神は人が彼を理解し、彼の本質と性質を知ることを望む。それが永遠の奥義と思われることは望まない。又、人が神を解くことの出来ない謎と見なすことも望まない。神の本質と性質、神そのものと神が所有するものは秘密にされたり、隠されることは決してなく、制限なしに表され、神が働き、人間に接する時、明らかにされる。

3

人間が神を知った時にのみ人間は進むべき道を知り、神によって導かれるに値する。人間は神の支配の下に生き、神の光と祝福の中で生きるであろう。神の本質と性質、神そのものと神が所有するものは秘密にされたり、隠されることは決してなく、制限なしに表され、神が働き、人間に接する時、明らかにされる・啓示される。秘密にされたり、隠されることは決してなく神が働き、人間に接する時、明らかにされる。