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真理の道を探し求めるための百問百答

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13.主が再臨するとき人は瞬時に聖なる体に変わると信じているが、なぜ終わりの日に神は裁きと清めの働きをしなければならないのか。

「人の想像がどのようなものであろうとも、神の働きの本質は変わらない。人の想像は、人の思考による構築物にすぎず、人の脳に由来しており、人が見聞きしたものから組み立てられている。だから、いかに素晴らしくイメージが構想されていたとしても、それはやはり絵画にすぎず、神の働きの計画の代替物にはなり得ない。結局のところ、全ての人はサタンにより堕落しているのだから、どうして神の考えを推し量ることができようか。…

…終わりの日には、キリストはさまざまな真理を用いて人を教え、人の本質を明示し、その言葉や行為を解剖する。こうした言葉には、人の本分、人はいかに神に従うべきか、人はいかに神に忠実であるべきか、いかに正常な人間性を生きるべきか、そして神の知恵と性質など、さまざまな真理が含まれる。これらの言葉は、みな人の本質とその堕落した性質に焦点を当てている。とりわけ、いかに人が神を拒絶するかを明らかにする言葉は、人がサタンの化身であり、神に敵対する力であることを語っている。神が裁きの働きを行う際、神はほんの数語で人の本性を明示するのではなく、長期にわたって暴き、取り扱い、刈り込みをする。そうした暴き、取り扱い、刈り込みは、通常の言葉に置きかえることはできず、人が持つことなどない真理でしか置きかえられない。そうした働きのしかたのみが裁きとみなされる。そうした裁きを通じてのみ、人は説得され、神への服従に完全に納得し、神の真の認識を得ることができる。裁きの働きがもたらすものは、人による神の真の顔の理解と、自らの背きに対する真の理解である。裁きの働きにより、人は神の心、神の働きの目的、それまで人には理解できなかった奥義について大いに理解できるようになる。また、人が自分の堕落した本質と堕落の根源を認識し理解し、人の醜さを発見するようになる。これらの効果は全て、裁きの働きによりもたらされる。というのも、裁きの働きの本質は、実際に神を信じる全ての者に、神の真理、道、いのちを開く働きだからだ。これが、神がなす裁きの働きである。……裁かれるために神の前に来たもので清められている者は、永遠に神の国に住むことになる。…」

『言葉は肉において現れる』の「キリストは、真理を以て裁きの働きを行う」より

「神の現実的側面に関し、肉となられた神は、地上での33年半の間多くの苦難を耐え忍び、最後には血が枯れるまで十字架の上にはりつけにされた。神は最も過酷な苦しみを耐えられた後、死からよみがえられた。神の復活は、全能的側面ゆえのものであった。神は、何もお示しにならず、血を流したり、血の雨を降らせたりして、これが罪のための贖いであると言われることもなかった。そのようなことは何もなさらなかったが、その代わりに、人類がこの御業を知るように、自ら肉体を得、全人類と交わり、釘で十字架に打ち付けられた。この御業によって、人類は神が彼らを贖ってくださったこと、そして神がまさに人をお救いになったという証を知るところとなった。」

『キリストの言葉の記録』の「神の全能的側面と現実的側面をどのように理解するか」より

前へ:神の働きの三段階はどのように深化し、人々に救いをもたらすのか。

次へ:長年にわたって主イエスを信じて熱心に自らを費し、たゆまず働いてきた人々は、主のために多くの苦しみを受けてきた。終わりの日の全能神の働きを受け入れないと、救いと天国に入ることが否定されるということがありえるのだろうか。

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