日々の神の御言葉「唯一無二の神自身 1」抜粋83

 神は、神が造った全ての物が出現し、神の言葉により確立し、そして徐々に変化し始めたのを見た。この時、神は、神が言葉により創造した様々な物や、神が遂行した様々な業について、満足していたであろうか。その答えは、「神は見て、良しとされた。」である。ここでは、何が分かるであろうか。「神は見て、良しとされた。」とは、何を示し、何を象徴するものであろうか。神には、神が計画したことや、指定したことを実現させ、実現させると決めた目的を達成するだけの力と知恵がある。神がそれぞれの作業を完了した時、神は後悔していたであろうか。その答えも、「神は見て、良しとされた。」である。つまり、神は後悔の念を感じないだけでなく、むしろ満足していた、ということである。神は一切後悔しないとは、どのような意味であろうか。それは、神の計画や力、知恵は完璧であること、そしてこうした完璧さは、神の権威のみが達成可能であることを示している。人間が作業を行う時、人間は、神と同様に、その作業が良いと思うことができるであろうか。人間が行う作業が全て完璧となり得るだろうか。人間が1度だけで完璧にすることのできる作業は、あるだろうか。人間が言うように、「完璧は有り得ず、比較的優れているに過ぎない」ので、人間が行う作業が完璧となることは、有り得ない。神が、神自身が行なった業が良いと判断した時、神が創造した物は、すべて神の言葉により造られたものであり、すなわち神が造った物全てに永久的な形があり、種類により分類され、恒久的に一定の位置、目的、機能が与えられたことについて、「神は見て、良しとされた。」のである。さらに、特にそうした創造物の役割と、神による万物の経営のなかで、それらの物が進むべき旅路は、神により既に命令され、変わることが無い。これは、創造主が万物に与えた、天の律法であった。

 「神は見て、良しとされた。」この簡潔であり、それほど重視される事がなく、往々にして無視される言葉は、神がすべての生物に授けた、天の律法と天の命令である。この言葉は、創造主の権威を、より実践的かつ深く具現化したものである。創造主は、言葉により神が求めていることの全てを得て、実現しようとしていることの全てを実現することができるだけでなく、神が創造した全ての物をその手中に収め、神の権威により造った全ての物を支配することも可能である。さらに、すべてが系統的かつ規則正しいものである。また、神の言葉により全ての物が生き、死に、さらに、神の権威により神が定めた律法の中に存在した。これについては例外は無かったのである。この律法は「神はこれを見て、良しとされた」瞬間に始まり、創造主により廃止される日まで、神の経営(救いの)計画のために継続的に存在し、機能する。創造主のみにある権威は、万物を創造し、全ての物を出現させるよう命令する神の能力だけでなく、万物を支配し主権を握ることのできる能力、命と活力を与える能力、さらに、神の計画において神が創造する万物を、神が創造した世界の中で出現させ、完璧な形、完璧な生涯の構成、完璧な役割で、その世界に永遠に存在させる能力においても現れた。また、神の権威は、創造主の考えが時間、場所、地理など、いかなる制約も受けない方法で現れた。神の権威と同様、創造主のみにある身分は、永遠に変わることが無い。神の権威は、常に神のみにある身分を表し、その象徴であり、神の権威は、神の身分と共に、永遠に存在するのだ。

『言葉は肉において現れる』より引用

御言葉讃美歌

創造主の権威と身分は共に存在する

多くの生き物は水の中にいるか、空にいるかにかかわらず、創造主の命令によって様々な形態で生きている。そして、創造主の命令によって種族や種類にしたがって群れている。いつであれ、どんな被造物もこの法則を変えることはできない。

創造主の範囲を敢えて超えようとするものも超えることのできるものもなかった。創造主の命令にしたがって、それらは増えるようになり、生活し、繁殖し、創造主がいのちのために定めた軌道と法則に従い。創造主が与えた無言の命令、そして条令と戒律に今もなお従っている。彼の権威と同様に創造主にしかない身分も永遠に変わらず存在するだろう。彼の権威はいつも神にしかない身分を表すだろう。そして、彼の権威は、永遠にその身分と共に密接に存在するだろう。創造主の権威は万物を創造して存在させるようにしたことだけでなく、万物を支配し、万物に命と活力を与え、万物が完璧な形と役割で、永遠に存在できるようにする能力を通しても、表れている。また、神の思いに表れており、それには全く限界がない。彼の権威と同様に創造主にしかない身分も永遠に変わらず存在するだろう。彼の権威はいつも神にしかない身分を表すだろう。そして、彼の権威は、永遠にその身分と共に密接に存在するだろう。彼の権威と同様に創造主にしかない身分も永遠に変わらず存在するだろう。彼の権威はいつも神にしかない身分を表すだろう。そして、彼の権威は、永遠にその身分と共に密接に存在するだろう。

『小羊に従って新しい歌を歌おう』より

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