真理を探求されている方々からのご連絡をお待ちしています

終わりの日のキリストの語られる言葉(選集)朗読

Recital-the-word-appears-in-the-flesh
終わりの日のキリストの語られる言葉(選集)朗読

カテゴリ

Recital-latest-expression
言葉は肉において現れる(続編)朗読

西面の枝はみな、わたしの声を聞きなさい。

これまで、あなたがたはわたしに忠実だっただろうか。あなたがたはわたしの優れた導きの言葉に従ってきただろうか。あなたがたは、曖昧で不確かなものではない、現実的な希望をもっているだろうか。人間の忠実さ、愛、信心は、すべてわたしから生じているものであり、わたしが与えたものでないものはない。わが民よ、あなたがたは、わたしの言葉を聴くとき、わたしの意図を理解しているだろうか。わたしの心がわかっているだろうか。かつて、あなたがたは奉仕の道をたどっていて、浮き沈みもあり、前進したときや後退したときもあった。また、倒れそうになったことも、わたしを裏切りそうになったこともある。しかし、そんな時にも常に、わたしがあなたがたを救っていたことが、わかっていただろうか。いつ、どのようなときにも、わたしが言葉を発し、助けてきたことがわかっているだろうか。何度、あなたがたはサタンの網に陥っただろう。何度、あなたがたは人間の罠に捕らわれただろう。また、何度、自我を捨て去ることができず、果てしない争いに身を投じてきただろうか。いったい何度、体はわたしの家にありながら、心はどこかよそをさまよっていただろうか。それでも、わたしはどれほど、あなたがたに救いの手を差し伸べてきたことか。何度、あなたがたの間に憐れみの粒を蒔いてきただろう。何度、あなたがたの哀れな苦しみを見て耐え難い思いをしてきたことか。いったい何度……わからないのだろうか。

しかし今日、あなたがたはわたしの守りの下、ついにあらゆる困難を乗り越え、わたしとともに幸福の中に入った。これはわたしの知恵の結晶だ。それでも、このことをよく覚えておきなさい。他の人たちは倒れたけれども、あなたがたは強くあっただろうか。誰が、一瞬も弱ることなく、ずっと強くあっただろう。人々の中で、誰がわたしからではない恵みを受けただろう。誰がわたしからではない不運を経験しただろう。わたしを愛する者はみな、祝福だけを受けているのだろうか。ヨブに不運が訪れたのは、彼がわたしを愛さず、逆らったためなのだろうか。パウロがわたしに対して忠実に仕えることができたのは、真にわたしを愛することができたからだろうか。あなたがたはわたしの証を堅持するだろうが、あなたがたの中に、純金のようで、不純物を混ぜられていない証をする人が、誰かいるだろうか。人間に真の忠誠は可能なのだろうか。あなたがたの「証」がわたしを喜ばせることは、あなたがたの「忠誠」と矛盾しない。なぜなら、わたしは誰からも多くを求めていないからだ。わたしの本来の計画から考えれば、あなたがたはみな「二級の不良品」なのだ。これは、わたしの「憐れみの粒を蒔く」と言ったことのしるしではないのか。これは、あなたがたの目には、わたしによる救いではないのか。

あなたがたはみな、思い返してみるべきだ。わたしの家に戻って以来、自分の損得を考えず、ペテロのように、わたしを知るようになった者は、いるだろうか。あなたがたは聖書の表面的なことは完璧に理解しているが、その本質を受け入れただろうか。たとえそうであっても、あなたがたは、まだ自分の「元手」にしがみつき、自己を捨て去ることを拒んでいる。わたしが言葉を発したとき、面と向かって話したとき、あなたがたの誰が閉じた「巻物」を置いて、わたしの明かした、いのちの言葉を受けようとしただろう。あなたがたはわたしの言葉を重んじず、また、それを大切に思いもしなかった。それどころか、わたしの言葉を敵に向かって機銃のように使って、自分の地位を維持しようとした。わたしの裁きをほんの少しも、わたしを知るために受け入れようとしなかった。あなたがたは誰もみな、他の誰かに武器を向けている。あなたがたはみな「無私」で、みな、どんな時でも「他人を思いやっている」。あなたがたは昨日まで、このとおりのことをしていたのではないか。そして、今日はどうか。あなたがたの「忠誠」は、ごくわずか増した。みな、少しだけ経験を得て、少しだけ成長した。そして、そのために、わたしを「恐れる」気持ちが少し増した。そして誰一人、軽々しく行動しようとしない。なぜあなたがたは、いつでも受身でいるのだろうか。なぜ、あなたがたの内には積極的な要素がまったく見られないのか。ああ、わが民よ。過去はとうに過ぎた──あなたがたは、もはや過去にしがみついていてはいけない。昨日はしっかりと立っていて、今日は心からの忠誠をわたしにささげるべきだ。そのうえで、明日はわたしについてよい証をすべきだ。また、将来わたしの祝福を相続すべきだ。これこそは、あなたがたが理解するべきことだ。

わたしはあなたがたの前にいないが、わたしの霊は必ずやあなたがたに恵みを与える。あなたがたが、わたしの祝福を大切にし、それを頼みとして、自身を知ることができることを願っている。これを自分の資本とせず、あなたがたの内に欠けているものをわたしの言葉の内で満たしなさい。そして、あなたがたの必要とする積極的な要素を得るのだ。これが、あなたがたに伝える教えである。

1992年2月28日

終わりの日のキリストの語られる言葉(選集)朗読

神の現れによる新時代の到来 神は人のいのちの源である 神の裁きと刑罰に神の出現を見る 神の経営の中でだけ人は救われる 七つの雷が轟く -- 神の国の福音が宇宙の隅々まで広まることを預言 救い主はすでに「白い雲」に乗って戻って来た あなたがイエスの霊のからだを見る時は、神が天と地を新しくした時である キリストに味方しない者は確実に神の敵だ 招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない キリストと融和する道を探せ あなたは本当に神を信じているのか キリストは、真理を以て裁きの働きを行う 神が人々の間で偉大な業を成し遂げたことを知っているか 終わりの日のキリストだけが人に永遠のいのちの道を与えられる あなたは誰に忠実か 三つの忠告 神の性質を理解することの並ならぬ重要性 神は全人類の運命を支配する 全能者のため息 信者はどんな見解を持つべきか 堕落した人間は神を体現することができない 宗教奉仕を取り締まるべきである 神を信じているなら神に従うべきだ 完全にされた人々への約束 悪人は罰せられなければならない 現実をどのように知るか 神の心にかなう奉仕とは 千年神の国は訪れた 実践的な神は神自身であることを知るべきである 今日の神の働きを知るということ 神の働きは人間が想像するほど簡単か あなたは神を信じているので真理のために生きるべきである 肉となった神と神に使われる人々との間の本質的違い 神の信仰は宗教的儀式でなく現実に焦点を合わせるべきである 今日の神の働きを知る人々のみ神に仕えることができる 神の国の時代は言葉の時代(前半) 神の国の時代は言葉の時代(後半) すべてが神の言葉によって達成される(前半) すべてが神の言葉によって達成される(後半) 神を愛することだけが本当に神を信じることである  (前半) 神を愛することだけが本当に神を信じることである  (後半) 「千年神の国は訪れた」についての短い話 神を知る者だけが、神の証人となることができる ペテロはどのようにイエスを知るようになったか 神を愛する者たちは永遠に神の光の中に生きる あなたは生かされたか 性質が変わらないままなのは、神に敵対していることである 二度の受肉が受肉の意義を完成させる 三位一体は存在するのか(前半) 三位一体は存在するのか(後半) ペテロの経験:刑罰と裁きに関するペテロの認識(パート1) ペテロの経験:刑罰と裁きに関するペテロの認識(パート2) ペテロの経験:刑罰と裁きに関するペテロの認識(パート3) 将来の使命にどのように取り組むべきか 神について何を理解しているのか 本物の人とは何を意味するか あなたは信仰について何を知っているか 肉なる者は誰も怒りの日を逃れることはできない 福音を広める働きは、人を救う働きでもある 律法の時代における働き 贖いの時代における働きについての真実 あなたは人間全体が現在までどのように発展してきたかを知るべきである (前半) あなたは人間全体が現在までどのように発展してきたかを知るべきである (後半) 呼び名と身分について(前半) 呼び名と身分について(後半) 自己の観念で神を規定している人がどうして神の啓示を受けることができるだろうか 神とその働きを知る者だけが神の心にかなう 受肉した神の職分と人間の本分の違い( 前半) 受肉した神の職分と人間の本分の違い ( 後半) 神はすべての被造物の主である 神の働きと人の働き(前半) 神の働きと人の働き (後半) 神の三つの段階の働きを認識することは神を認識する道である(前半) 神の三つの段階の働きを認識することは神を認識する道である(後半) 堕落した人間は受肉した神による救済をより必要としている (パート1) 堕落した人間は受肉した神による救済をより必要としている (パート2) 堕落した人間は受肉した神による救済をより必要としている(パート3) 神の宿る肉の本質 (前半) 神の宿る肉の本質 (後半) 神の業と人間の実践(前半) 神の業と人間の実践(後半) キリストの本質は父なる神の心に従うことである 人の普通の生活を回復し、素晴らしい終着点に連れて行く (前半) 人の普通の生活を回復し、素晴らしい終着点に連れて行く (後半) 神と人は共に安息に入る(パート1) 神と人は共に安息に入る(パート2) 神と人は共に安息に入る(パート3) 祈りの実践について 新時代の戒め 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋 (パート1) 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋(パート2) 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋(パート3) 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋(パート4) 「聖書について」に関する神の言葉四節からの抜粋( パート1) 「聖書について」に関する神の言葉四節からの抜粋 パート2 「征服の働きの内なる真実」についての神の言葉四節からの抜粋(パート1) 「征服の働きの内なる真実」についての神の言葉四節からの抜粋(パート2) 「働きと入ること」についての神の言葉十節からの抜粋( パート1) 「働きと入ること」についての神の言葉十節からの抜粋 (パート2) 「働きと入ること」についての神の言葉十節からの抜粋(パート3) 「働きと入ること」についての神の言葉十節からの抜粋(パート4) 神の国の時代に神に選ばれし人々が従わなければならない行政命令10項目 「神の働きのビジョン」についての神の言葉三節からの抜粋 パート1 「神の働きのビジョン」についての神の言葉三節からの抜粋 (パート2) 「神の働きのビジョン」についての神の言葉三節からの抜粋( パート3) 四番目の言葉 五番目の言葉 六番目の言葉 七番目の言葉 八番目の言葉 九番目の言葉 十番目の言葉 十一番目の言葉 十二番目の言葉 十三番目の言葉 十四番目の言葉 十五番目の言葉 十六番目の言葉 十七番目の言葉 十八番目の言葉 十九番目の言葉 二十番目の言葉 二十一番目の言葉 二十二番目の言葉 二十三番目の言葉 二十四番目の言葉 二十五番目の言葉 二十六番目の言葉 二十八番目の言葉 二十九番目の言葉 成功するかどうかはその人の歩む道にかかっている (後半) 成功するかどうかはその人の歩む道にかかっている(前半) 地上の神をどのように知るか 神の働きを経験する者のみが真に神を信じる 完全にされた者だけが意義ある人生を送ることができる

00:00
00:00

0件見つかりました