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終わりの日のキリストの語られる言葉(選集)朗読

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終わりの日のキリストの語られる言葉(選集)朗読

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言葉は肉において現れる(続編)朗読

人間に言いたいことは、まことに数多くある。わたしが人間に言わなければならないことが実に多いのだ。しかし、人間の理解する力はあまりに限られている。わたしが語る言葉をそのまま完全に把握することができないのだ。そして、一つの点だけを理解し、他のことには気づかずにいる。だが、人間が無力だからといって、死に至らせることを、わたしはしない。また、人間の弱さに心を悩ませることもしない。ただ自分の働きをし、ずっとそうしてきたように語るだけのことだ、たとえ人間はわたしの心を理解しなくとも。その時が来れば、人々はわたしのことを心深く理解し、わたしを念頭に置くようになるだろう。わたしが地上を離れるその時こそ、わたしが人間の心の玉座につく時なのだ。つまり、そのときにはすべての人がわたしを知るのだ。そのときもわが子らと民とが世界で支配し、力を振るう時なのだ。わたしを知る者は、必ずやわが国の柱となる。そういう人々こそがわたしの国で支配し、力を振るう資格を持つのだ。わたしを知る者はみな、わたしであるものがその人のうちにあり、すべての人々の間で、わたしを生かし出すことができる。人間がどれほどわたしを知っているかは、気にしない。結局のところ、誰一人、わたしの働きを妨げることはできないのだ。そして、人間はわたしを手伝うことも、わたしのために何かをすることも、できはしない。人間にできることは、わたしの光の中でわたしの導きに従い、その光の中でわたしの旨を求めることだけだ。今日、人々は資格を得ると、わたしの前を意気揚々と歩き、心のままにわたしとともに笑い、冗談を言い合えるものと信じている。そして、対等の者としてわたしに話しかける。それでも人間はわたしを知らないのだ。それでいて、自分たちは本質的にわたしと対等であって、等しく肉と血をもち、人間の世界に住んでいると信じている。人間のわたしへの敬意は実に貧弱なものだ。わたしの前にいるときは、わたしを畏れるが、霊の前でわたしに仕えることはできない。まるで、人間には霊がまったく存在していないかのようだ。その結果、誰一人霊を知らず、すべての人は、人として顕現したわたしの肉と血だけを見て、神の霊は見ない。そんなことで、ほんとうにわたしの心を実現できるのだろうか。人々はわたしを欺くのに巧みである。わたしを欺くために、サタンから特別の訓練を受けたかのようだ。しかし、サタンはわたしの邪魔にならない。わたしは自分の知恵で人類すべてを征服し、すべての人類を堕落させる者を打ち負かそう。わたしの国がこの地上に築かれるように。

人間の中には、星々の大きさを測り、宇宙の広さを見極めようとする者たちがいる。しかし、彼らの研究はけっして実を結ばない。そして、失望に頭を垂れ、失敗を認めるしかないのだ。すべての人々の間にあって、人間の失敗のありさまを観察していると、誰一人完全にわたしを信じている者はなく、心から服従、委ねている者もいないことがわかる。人間の野心とは、なんと大きなことか!淵のおもてがすべて濁っているとき、人々の間にあって、わたしは、この世に生きる苦しみを味わい始めた。わたしの霊は世界中を巡り、あらゆる人々の心を調べる。そうしてさらに、顕現した肉の身においても、人類を征服する。人間はわたしを見えない。盲目だからだ。人間はわたしを知らない。鈍化しているからだ。人間はわたしに敵対する。反抗的だからだ。人間はわたしの前に来てひれ伏す。わたしが征服したからだ。人間はわたしを愛するようになる。わたしが本質的に人間の愛にふさわしいからだ。人間はわたしを生かし出し、わたしを証しする。わたしの力と知恵とが、人間をわたしの心に適う者にするからだ。わたしは人間の心の内に宿るが、その霊において人間の愛を受けたことはない。まことに、人間の霊には何よりも愛しているものがある。それはわたし以外のものだ。それゆえ、人間の愛はシャボン玉のようなものなのだ。風が吹けば、はじけて消え、二度と見ることができない。わたしは常に変わらない態度で人間に接してきた。人間の誰かに、同じようにできる者がいるだろうか。人間の目に、わたしは気づき難く、空気同様、目では見ることができない。そのため、大多数の人々は無限の空や波打つ海原、それとも、穏やかな湖、あるいは虚しい言葉や教義の中にわたしを求めようとする。人類の実質を知る者は一人もいない。まして、わたしの内の奥義について何かを語れる者は誰もいない。それゆえ、人間が、わたしが求めるであろうと予想する最高の境地を、わたしは人間に求めない。

わたしの言葉の中で山は崩れ、水は遡り、人は従順になり、湖はやむことなく流れ出す。海原は空に向かって荒れ狂うだろうが、わたしの言葉の中にあっては、湖の面のように穏やかになる。わたしの手のごくわずかな動きで、激しい嵐は直ちに消え去り、わたしを離れる。そして、人間世界にはすぐに静けさが訪れる。しかし、わたしが怒りを放てば、山は直ちに引き裂かれ、大地はすぐに激しく揺れ動き出し、水はあっという間に涸れる。そして、人間はたちまち災害に見舞われる。激しい怒りがあるために、わたしは人間の叫びを聞かず、訴えに応じて救うことをしない。わたしの怒りが掻き立てられているからだ。わたしが天にあるとき、星々はけっして混乱に陥ることなどなく、星々はわたしのために心から働く。だから、わたしは彼らにより多くの光を与え、より明るく輝くようにした。わたしへの栄光をより多く表すために。天が明るければ明るいほど、その下の世界は暗くなる。まことに多くの人々が、わたしの配剤がふさわしくないと訴えた。まことに多くの人々が、自分たちの王国を造るためにわたしを離れ、それをわたしへの裏切りに用い、今ある闇のありようを変えようとする。しかし、誰が自分の意思でそれを実現したのか。また、誰が自分の意思を成し遂げたのか。誰が、わたしの手の作り上げたものを変えることができるのか。大地に春が訪れるとき、わたしはひそかに、沈黙の内に世に光をもたらす。人間が、空気の中に、ほんのひととき、さわやかさを感じるようにと。しかし、まさにその瞬間、わたしは人間の目を覆い、もやが地上を覆っているようにしか見えないようにするので、人間も物もみな、区別ができなくなる。人々は、どうして光はつかの間しか輝かないのかと、ため息をつくしかない。どうして神は、もやもやと曖昧なものしか与えてくれないのか。人々が失望していると、たちまちもやは消えるが、ほのかな光をみたと思ったとき、わたしが激しい雨を降らせ、人々が眠っている間に、その耳は雷鳴で何も聞こえなくなる。慌てふためいても、隠れる暇もなく、大雨にのみ込まれる。たちまちのうちに、天の下のすべてのものは、わたしの激しい怒りの中、洗い清められる。人々はもはや、大雨に苦情を言わず、みな畏敬の念をもつようになる。この突然の大雨のため、人々の大多数は天から降り注ぐ水に溺れ、水中の死体となる。わたしは全地を眺めて、多くが目覚め、悔い改め、大勢が小舟で水の源を探し求め、多くがわたしの前にひれ伏して赦しを求め、多くが光を見、多くがわたしの顔を見、多くが生きる勇気をもち、全地がすっかり変わったのを見る。この大雨の後、すべてのものはわたしが心に描いたとおりに戻り、もはや逆らわない。やがて、地上のいたるところは笑い声に満ち、地上のあらゆるところからたたえが聞こえ、わたしの栄光の至らないところがなくなる。わたしの知恵は地上のあらゆるところにあり、全宇宙に満ちる。あらゆるものの中にわたしの知恵の果実がみのり、すべての人々の中にわたしの知恵の生み出したものが満ち満ちる。何もかもわたしの国にあるあらゆるもののようである。すべての人々はわたしの天の下、わたしの牧場の羊のように、穏やかに暮らす。わたしはすべての人々の上を動き、至る所を見る。何一つ古びることがなく、誰一人、かつてと同じ人はいない。わたしは玉座に座し、全宇宙の上で憩い、満ち足りている。すべてのものが聖さを取り戻し、わたしは再びシオンで安らかに暮らすことができるからだ。そして、地上の人々は、わたしの導きの下、穏やかで満ち足りて生きることができる。すべての人々は、わたしの手の中で、あらゆることを行う。すべての人はかつての知能と、本来の姿を取り戻す。彼らはもはや塵におおわれてはいない。わたしの国では、人々は翡翠のように純粋で、人の心の中の聖い者のような顔をもつ。わたしの国が人々の間に建設されたからである。

1992年3月14日

終わりの日のキリストの語られる言葉(選集)朗読

神の働きを経験する者のみが真に神を信じる 神の現れによる新時代の到来 神は人のいのちの源である 神の裁きと刑罰に神の出現を見る 神の経営の中でだけ人は救われる 七つの雷が轟く -- 神の国の福音が宇宙の隅々まで広まることを預言 救い主はすでに「白い雲」に乗って戻って来た あなたがイエスの霊のからだを見る時は、神が天と地を新しくした時である キリストに味方しない者は確実に神の敵だ 招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない キリストと融和する道を探せ あなたは本当に神を信じているのか キリストは、真理を以て裁きの働きを行う 神が人々の間で偉大な業を成し遂げたことを知っているか 終わりの日のキリストだけが人に永遠のいのちの道を与えられる 終着点のために、善行を十分積まなければならない あなたは誰に忠実か 三つの忠告 神の性質を理解することの並ならぬ重要性 地上の神をどのように知るか 神は全人類の運命を支配する 全能者のため息 信者はどんな見解を持つべきか 堕落した人間は神を体現することができない 宗教奉仕を取り締まるべきである 神を信じているなら神に従うべきだ 完全にされた人々への約束 悪人は罰せられなければならない 現実をどのように知るか 神の心にかなう奉仕とは 千年神の国は訪れた 実践的な神は神自身であることを知るべきである 今日の神の働きを知るということ 神の働きは人間が想像するほど簡単か あなたは神を信じているので真理のために生きるべきである 肉となった神と神に使われる人々との間の本質的違い 神の信仰は宗教的儀式でなく現実に焦点を合わせるべきである 今日の神の働きを知る人々のみ神に仕えることができる 真心で神に従う者は確かに神のものとされる 神の国の時代は言葉の時代(前半) 神の国の時代は言葉の時代(後半) すべてが神の言葉によって達成される(前半) すべてが神の言葉によって達成される(後半) 神を愛することだけが本当に神を信じることである  (前半) 神を愛することだけが本当に神を信じることである  (後半) 「千年神の国は訪れた」についての短い話 神を知る者だけが、神の証人となることができる ペテロはどのようにイエスを知るようになったか 神を愛する者たちは永遠に神の光の中に生きる あなたは生かされたか 性質が変わらないままなのは、神に敵対していることである 二度の受肉が受肉の意義を完成させる 三位一体は存在するのか(前半) 三位一体は存在するのか(後半) ペテロの経験:刑罰と裁きに関するペテロの認識(パート1) ペテロの経験:刑罰と裁きに関するペテロの認識(パート2) ペテロの経験:刑罰と裁きに関するペテロの認識(パート3) 将来の使命にどのように取り組むべきか 神について何を理解しているのか 本物の人とは何を意味するか あなたは信仰について何を知っているか 肉なる者は誰も怒りの日を逃れることはできない 福音を広める働きは、人を救う働きでもある 律法の時代における働き 贖いの時代における働きについての真実 あなたは人間全体が現在までどのように発展してきたかを知るべきである (前半) あなたは人間全体が現在までどのように発展してきたかを知るべきである (後半) 呼び名と身分について(前半) 呼び名と身分について(後半) 完全にされた者だけが意義ある人生を送ることができる 自己の観念で神を規定している人がどうして神の啓示を受けることができるだろうか 神とその働きを知る者だけが神の心にかなう 受肉した神の職分と人間の本分の違い( 前半) 受肉した神の職分と人間の本分の違い ( 後半) 神はすべての被造物の主である 成功するかどうかはその人の歩む道にかかっている(前半) 成功するかどうかはその人の歩む道にかかっている (後半) 神の働きと人の働き(前半) 神の働きと人の働き (後半) 神の三つの段階の働きを認識することは神を認識する道である(前半) 神の三つの段階の働きを認識することは神を認識する道である(後半) 堕落した人間は受肉した神による救済をより必要としている (パート1) 堕落した人間は受肉した神による救済をより必要としている (パート2) 堕落した人間は受肉した神による救済をより必要としている(パート3) 神の宿る肉の本質 (前半) 神の宿る肉の本質 (後半) 神の業と人間の実践(前半) 神の業と人間の実践(後半) キリストの本質は父なる神の心に従うことである 人の普通の生活を回復し、素晴らしい終着点に連れて行く (前半) 人の普通の生活を回復し、素晴らしい終着点に連れて行く (後半) 神と人は共に安息に入る(パート1) 神と人は共に安息に入る(パート2) 神と人は共に安息に入る(パート3) 祈りの実践について 新時代の戒め 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋 (パート1) 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋(パート2) 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋(パート3) 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋(パート4) 「聖書について」に関する神の言葉四節からの抜粋( パート1) 「聖書について」に関する神の言葉四節からの抜粋 パート2 「征服の働きの内なる真実」についての神の言葉四節からの抜粋(パート1) 「征服の働きの内なる真実」についての神の言葉四節からの抜粋(パート2) 「働きと入ること」についての神の言葉十節からの抜粋( パート1) 「働きと入ること」についての神の言葉十節からの抜粋 (パート2) 「働きと入ること」についての神の言葉十節からの抜粋(パート3) 「働きと入ること」についての神の言葉十節からの抜粋(パート4) 神の国の時代に神に選ばれし人々が従わなければならない行政命令10項目 「神の働きのビジョン」についての神の言葉三節からの抜粋 パート1 「神の働きのビジョン」についての神の言葉三節からの抜粋 (パート2) 「神の働きのビジョン」についての神の言葉三節からの抜粋( パート3) 四番目の言葉 五番目の言葉 六番目の言葉 七番目の言葉 八番目の言葉 九番目の言葉 十番目の言葉 十一番目の言葉 十二番目の言葉 十三番目の言葉 十四番目の言葉 十五番目の言葉 十六番目の言葉 十七番目の言葉 十八番目の言葉 十九番目の言葉 二十番目の言葉 二十一番目の言葉 二十二番目の言葉 二十三番目の言葉 二十四番目の言葉 二十五番目の言葉 二十六番目の言葉 二十七番目の言葉 二十八番目の言葉 二十九番目の言葉

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