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Ⅰ 人を救うための神の働きの3つの段階についての代表的な言葉

(Ⅰ) 律法の時代の働きを明らかにする神についての代表的な言葉

律法の時代を通じて、ヤーウェは多くの戒めを定め、モーゼがエジプトを出て彼に従うイスラエル人にそれを伝えるようにした。ヤーウェは、この戒めをイスラエル人に与えた。それはエジプト人とは無関係で、イスラエル人を律する意味があり、イスラエル人にヤーウェが課した要求であった。人が安息日を守ったか、両親を敬ったか、偶像を崇拝したかなど、人が罪を犯したか、義であるかを裁く上での原則であった。人がヤーウェの火により焼かれるか、石打ちで処刑されるか、ヤーウェの祝福を受けるかは、これらの戒めに従ったかどうかで決められた。安息日を守らない者は、石打ちで処刑される。祭司で安息日を守らなかった者は、ヤーウェの火により焼かれた。両親を敬わなかった者も、石打ちで処刑にされた。これら全ては、ヤーウェによって称されたことである。ヤーウェは戒めと律法を設定し、彼らの生活を導く際に人々がヤーウェの言葉に聞き従い、そして背くことのないようにした。ヤーウェはこれらの律法を、新たに生まれた人類を治めるために、そして自身の働きの基礎を作るために用いた。したがって、ヤーウェが行った働きにより、この最初の時代は律法の時代と呼ばれた。

『言葉は肉において現れる』の「律法の時代における働き」より

神が自身の経営(救いの)計画を正式に始めた時、人間が従うべき多くの規則を神は設定した。それは、人間が神とそして神の導きと一体となって普通の生活を送ることができるように定められたのである。神は最初に、どのように祭壇を建てるか、それをどのように整えるかを指示した。その後神は、人間に捧げ物を捧げるように指示し、人間がどのように生きるべきかを明確にした。つまり、人間が生きる中で何に注意を払い、何に従い、何をすべきで何をすべきでないかを示したのである。神が人間のために定めたものは包括的で、それらの習慣、規則、原則により神は人間の振る舞い方に基準を設け、人間の生活を導き、どのように神の律法に従うかを示し、そして神の祭壇の前に人間が出ることを教え、人間のために神が造った、全ての秩序と節度あるものの中でどのように生きるべきかを示した。神はまずこれらの簡単な規則と原則を用いて人間に様々な制限を与え、そうすることで地上にあって人間が神を礼拝する正常な生活を送るようにし、正常な人間の生活を送るようにした。それが神の6千年に亘る経営(救いの)計画の始まりの具体的な内容である。

『言葉は肉において現れる』(続編)「神の働き、神の性質、そして神自身 2」より

初期の人間は何も知らなかったため、言葉によるこのような規則や決まりにより、神はまず人間が生きるためのごく表面的で基本的な原則を教え、生きるために必要な規則を教え、それを人間の心に少しずつ沁み込ませ、徐々に神を理解させ、徐々に神の指導力を認識させ理解させ、神と人間の関係の基本的理念を理解させなければならなかった。これらの事が効果を発して初めて、神は徐々に自身がその後すべき業をなすことができる。従って、律法の時代のこれらの規則と神の業は、神が人間を救う働きのための基盤であり、神の経営(救いの)計画の働きの第一段階である。

『言葉は肉において現れる』(続編)「神の働き、神の性質、そして神自身 2」より

もしヤーウェが、人を創り、自分の喜びのために地上に置いたあとは手の塵を払って何もせず、一定の期間、人の中で指導するようなこともなかったというなら、全人類は無に帰していただろう。人を含めて、彼が創った天地万物までも無に帰し、サタンに踏みつけられただろう。したがって、「ヤーウェは、地上に立つ場所、自身が創ったものの中に聖なる場所を持たなくてはならない」というヤーウェの望みは打ち砕かれていただろう。だからヤーウェは人類を創った後、彼らを彼らの生活の中で先導し、彼らに話しかけた――自分の希望を実現するために、自分の計画を達成するために。

『言葉は肉において現れる』の「律法の時代における働き」より

イスラエルで実行された最初の段階ほど象徴的なものはない。イスラエルの民はすべての人々の中で最も聖く、最も堕落していない人たちであり、この地の新しい時代の夜明けは最大の意義を持っていた。人類の祖先はイスラエルから来て、イスラエルは神の働きの発祥地であったということができる。はじめのころ、この人たちは最も聖く、そして彼らはみなヤーウェを礼拝し、彼らの中の神の働きは最大の結果をもたらすことができた…

『言葉は肉において現れる』の「神の働きのビジョン(2)」より

イスラエルにおけるヤーウェの働きと言葉は、全土のすべての人々の生活を導いた。そして、ヤーウェは、人がヤーウェの命をもち、塵から形作られ、神の創造物になるように人に息を吹き込んだだけでなく、人類を支配するための杖を使って人類を炎で焼くこともできるし、人類を呪うこともできることを、ヤーウェの働きと言葉によって人に示した――ヤーウェが地上で人の生活を導き、昼と夜との時間によって人の中で語り、働くことができるのを人が知るために。人はヤーウェにより拾い上げられた塵から来て、人はヤーウェより創られたということを創造物である人自身が知ることができるように、ヤーウェはひたすら働きを行った。さらにまた、他の人々と民族(実際にはイスラエルとは別の人々と民族ではなく、イスラエル人から分かれ出た人々と民族であり、依然としてアダムとエバの子孫である)が、イスラエルからヤーウェの福音を受け取るようになり、宇宙における全ての創造物がヤーウェを畏れ、ヤーウェを崇めるようになるために、ヤーウェはイスラエルで働きを始めた。

『言葉は肉において現れる』の「律法の時代における働き」より

イスラエルにおけるヤーウェの働きの意義、目的、段階は、その働きをイスラエルの中心から他の国々へ徐々に広げながら、全地でその働きを始めることであった。これは、全宇宙を通しての神の働きの原則である。すなわち、雛形を確立し、宇宙のすべての人が彼の福音を受け入れるまで、それを広げるというやり方である。

『言葉は肉において現れる』の「律法の時代における働き」より

ヤーウェは多くを語り、多くの働きをしたが、これら無知な人々に、どのようにして人間になるか、如何に生きるか、ヤーウェの道をどのようにして知るかを教え、ひたすら前向きに導いた。ヤーウェの仕事の大半は、人々がヤーウェの道を守って、ヤーウェの律法に従うことを目的としていた。この働きは、少しだけ堕落した人々の上になされた。それは、性質を変えることあるいはいのちの成長には関係しない。ヤーウェは人々を制約し、治めるために律法を使うことだけを考えた。その時代のイスラエル人にとっては、ヤーウェはただの神殿の神であり、天の神でしかなかった。ヤーウェは雲の柱で、火の柱であった。ヤーウェが彼らに求めたことは、人々が今日、神の律法や戒めとして知っている規則と呼ぶこともできるものに従うことだけであった。なぜなら、ヤーウェの働きは、人々を変えることではなく、人々が持つべきものをより多く与えるため、そして直接語るためであった。それは、人が創造された後、自分が持つべきものが何かを何も知らなかったからである。したがって、ヤーウェは、人が地上で生活するにあたり持つべきものを与え、自身が導いてきた人々を先祖であるアダムとエバを超えるほどの人々にした。ヤーウェが最初にアダムとエバに与えた以上のものを、彼らに与えたのである。にもかかわらず、ヤーウェがイスラエルでした働きは、ただ人類を導き、人類に彼らの創造主を認めさせることであった。ヤーウェは、彼らを征服したり、変えたりしなかった、ただ導いただけであった。これが、律法の時代の働きのすべてである。これがイスラエル全土におけるヤーウェの働きの背景であり、真実の物語であり、本質である。そして神の六千年にわたる働き──ヤーウェの手によって人類を治めるための働きの始まりである。ここから、神の六千年の経営(救いの)計画における更に多くの働きが生れた。

『言葉は肉において現れる』の「律法の時代における働き」より

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