日々の神の御言葉: 神の三段階の働き | 抜粋 7
三つの段階の働きは、神の働きすべての記録であり、神の人類救済の記録であり、そしてそれは架空のものではない。もしあなたがたが、神の性質全体を認識することを真剣に追い求めるのであれば、神によって為された働きの三段階を知らなければならず、しかもどの段階も欠けてはならない。これは神を…
神の出現は、すでに諸教会で起こっている。語っているのは霊であり、神は燃え盛る火で、威厳を持ち、裁きを行っている。神は人の子であり、足まで垂れた上着を身に着け、胸に金の帯を締めている。その頭と髪の毛は羊毛のように白く、目は燃える炎のようだ。その足は炉で精錬された真鍮にも似て、声は大水のとどろきのようである。右手には七つの星を持ち、口からは鋭い諸刃のつるぎが突き出ており、顔は燃え盛る太陽のように照り輝いている。
人の子は証しされ、神自身が公に露わにされた。神の栄光が放たれて、燃え盛る太陽のように照り輝いている。神の壮麗な顔貌はまばゆい光とともに輝く。あえて反抗の目を向ける者がいるだろうか。反抗は死を意味する。心に何を思おうと、どんな言葉を言おうと、どんなことをしようと、わずかな憐れみも示されはしない。あなたがたは皆、自分が得たものが何であるかを理解し、目にするようになるだろう──それはわたしの裁き以外の何物でもない。あなたがたがわたしの言葉を飲み食いすることに努めず、気ままに妨害してわたしが建て上げたものを破壊するなら、そんなことに我慢ができようか。そのような人間に手加減はしない。あなたの態度がそれ以上深刻に悪化すれば、あなたは炎の中で焼き尽くされるだろう。全能なる神は霊の体で現れ、頭から足の先までを繋ぐ肉や血は少しも持っていない。神は宇宙世界を超越し、第三の天にある栄光の玉座に着き、万物を治めている。全宇宙と万物はわたしの手中にある。わたしが語ることは実現し、わたしが定めることはその通りになる。サタンはわたしの足下にあり、底なしの穴に沈んでいる。わたしの声が発せられると、天地は滅んで無に帰り、すべてのものは新たにされる。これは何の間違いもない不変の真理である。わたしはこの世に打ち勝ち、すべての邪悪な者に打ち勝った。わたしはここに座り、あなたがたに語っている。耳のある者はみな耳を傾け、生ける者はみな受け入れなさい。
この日は終わりを迎え、世のすべてのものは無に帰る。そして、すべてのものが新たに生まれ変わる。このことを覚えておきなさい。忘れてはならない。何一つ曖昧であってはならない。天地は滅びるが、わたしの言葉は滅びることがないのだ。再びあなたがたに忠告する。無駄に走り回ってはならない。目を覚ましなさい。悔い改めなさい、救いはもうすぐそこまで来ている。わたしはすでにあなたがたの間に現れ、声を上げた。わたしの声はあなたがたの前で上げられ、日々あなたがたと直接対峙しており、いつも新鮮で新しい。あなたはわたしを見、わたしはあなたを見る。わたしは絶えずあなたに語りかけ、直接向き合っている。それにもかかわらず、あなたはわたしを拒んでおり、わたしを知らない。わたしの羊はわたしの声に聞き従うが、あなたがたはまだ躊躇している。そう、躊躇しているのだ。あなたの心は鈍くなっており、あなたの目はサタンによって盲目にされ、わたしの栄光ある顔貌を見ることができない。あなたは何と、何と惨めなことか。
わたしの玉座の前の七つの霊は、地の隅々にまで遣わされている。わたしはわたしの使者を遣わして、諸教会に語らせる。わたしは義であり、誠実であり、人の心の奥底を調べる神である。聖霊は諸教会に語りかける。わたしの子の内側から発せられるのは、わたしの言葉である。耳のある者はみな聞きなさい。生ける者はみな受け入れなさい。ただそれを飲み食いしなさい。そして疑ってはならない。わたしの言葉に従い、耳を傾ける者はみな、大いなる祝福を受ける。わたしの顔を真剣に求める者はみな、必ずや新たな光と新しい啓示、そして新たな識見を得るだろう。すべてが新鮮に、新しくなるのだ。わたしの言葉はいつでもあなたに示され、あなたの霊の目を開く。それによってあなたは霊的領域のあらゆる奥義を知り、神の国が人間の中にあることを目にするようになるのだ。避け所に入りなさい、そうすればすべての恵みと祝福が与えられ、飢饉や疫病はあなたに触れることができず、狼や蛇、虎や豹もあなたを害することはできなくなる。あなたはわたしと共に行き、わたしと共に歩き、わたしと共に栄光へと入ることになるのだ。
『神の出現と働き』「キリストの初めの言葉、第十五章」(『言葉』第1巻)より
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あなたたちの信仰はとても誠実だが、あなたたちの中のだれもわたしを完全に説明することはできないし、あなたたちの中のだれもあなたたちが見る現実のすべてを十分に立証することはできない。考えてもみなさい。現時点ではあなたたちのほとんどは自分の義務を怠っており、その代わりに肉のことを追…
神が行う働きは、神の肉の経験を表すのではない。人が行う働きは人の経験を表す。誰もが自分の個人的経験について話す。神は直接真理を表すことができる一方、人は真理を経験したことに対応する経験を表せるだけである。神の働きに規則はなく、時間や地理的制約に支配されない。神はいつでも、どこでも…
神の国の時代、神は言葉を用いて新たな時代を招き入れ、働きの手段を変え、その時代全体の働きを行う。これが神が言葉の時代に働く原則である。神は異なる観点から語る為に受肉し、肉となった言葉である神、その知恵と不思議とを人間が本当に見ることができるようにした。そうした働きは、人間を征…