勝利者の証し

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刑務所で過ごした青春時代

今振り返ってみると、刑務所で過ごしたあの年、私は肉体的苦痛を経験しましたが、神が御言葉で私を導いて下さり、私のいのちを成長させて下さいました。私は神が予めお定め下さった宿命に感謝しています。

迫害の苦しみを経験したことで愛と憎しみを明確に区別するようになった

この六日間の異常な経験のおかげで、中国共産党政府の悪しき顔とその邪悪で反動的な本性と本質をはっきりと目の当たりにしました。中国共産党政府は神を敵とする悪魔であり、ちんぴらの集まりだということを見たのです。また同時に神の全能性と統治、霊妙、知恵についてもわずかながら理解し、神の愛と救いを身をもって体験しました。

決して消滅させることのできないいのちの力

中国共産党政府に残酷に迫害されることにより、私は神の私への愛と御救いを真に味わい、神の全能さ、統治、奇跡的な御業を正しく認識するようになり、神の御言葉の権威と力を目の当たりにしました。

神の愛が私の心を強くした

中国共産党政府の非人道的で残虐な迫害を受けたことで、肉体はあらゆる拷問に苦しみましたが、神との関係が緊密になり、神の知恵、全能性、愛と救いについてさらに実際的な認識を得ることができ、全能神に従う決意が強まりました。

神の愛に限りはない

そのため、自分の将来への自信と希望に満たされました。神の愛に報いるために教会で本分を果たすようになりました。ところが驚いたことに、中国共産党政府は人が真の神を信じ、正しい道を歩むことを許さず、私はただ信仰のために中共政府の手による残忍で非人道的な捕獲と迫害を受けることになったのです。

神は私のいのちの力

この14年間で、何より記憶に残っている体験は2003年8月に逮捕されたことです。拘留中は中国共産党政府の警察から残忍な拷問を受けて、肢体不自由に近い状態になりました。全能神は私を見守り保護してくださり、折に触れてその御言葉を通して私をお導きくださいました。そのおかげで私はついにあの悪魔どもの拷問に打ち勝ち、しっかり立って証しをすることができたのです。

逆境の最中に神の愛を味わう

神の愛にとても感動して涙が溢れ出ました。そして心の中で次のようにお伝えしました。「あぁ、神よ。私はあなたから離れてあなたを傷つける人にはなりたくありません。喜びのときも悲しみのときも、あなたと共にいたいのです。いかにサタンが私を拷問しようと、私はあなたの証しを立て、あなたに安心していただくことを決意しました」。

神の言葉により生まれ変わる

この苦境で、私は本当に全能神の言葉の力と権威を経験しました。神の言葉を実践し神の言葉に従う限り、神はあなたを保護し、守り、神の力があなたに付き添うでしょう。それと同時に、私にはいかにわずかな信仰しかないかということで神に恩義を感じました。

死の縁にいた私を、全能神が助けに来てくださった

主イエス・キリストの信者として過ごす間、私は中国共産党政府による迫害を受けました。政府は主イエスに対する私の信仰を「犯罪」とし、それを理由にしばしば私をつらい目に遭わせて圧迫を加えました。村の党幹部に命じて頻繁に我が家を訪れさせ、私の信仰の習慣を調べさせたこともあるほどです。1998年、私は終わりの…

苦しみと困難の中、目覚める

十七歳のクリスチャンの迫害の実体験 (山東省) 私は全能神教会のクリスチャンです。八歳の時、両親に倣って、終わりの日の全能神の働きを受け入れたため、他の同い年の子供と比べて幸運でした。まだ幼かったのですが、とても嬉々として神を信じ、御言葉を読みました。御言葉を読み、教会の年長の信者と交わり続…

神の御言葉に導かれ、闇の勢力の圧政に勝利した

神の御言葉は信仰と力のたゆみない源であり、警察が代わる代わる私を疲労させることで自白を引き出そうというサタンの試みをあくまで打ち破ることを可能にしました。そのおかげで、神のいのちの力がいかに超越していて偉大であるかが実感できました。神が私たちに授けられる力は尽きることがなく、肉の制限を受けないのです。

神の御言葉が私を導き証しをさせる

神様の御言葉には権威と力があり、私の心を光で満たして闇を一掃し、私がいのちの意義と価値を理解できるようにしてくれました。それによって、被造物として真理を追求できること、神様を崇拝して満足していただくために生きることが、最も有意義で価値のある人生だと認識できたのです。

神の御言葉がいのちの奇跡を生む

 幼いころに母が亡くなったため、私は小さいときから家庭の重責を担わなければなりませんでした。結婚後はその責任がさらに重くなり、重圧のせいで息が詰まるほどでした。生活の苦労と困難でいっぱいだった私はやがて憂鬱になって落胆を覚え、口数も少なく遠慮がちになってしまい、毎日を無駄に過ごしていました。2…

悪魔の暗い監獄の中でも、神の愛が私とともにあった

当時のことで私が決して忘れられないのは、10年前に中国共産党の警察に逮捕された際に強いられた恐るべき患難です。当時、私は邪悪な悪魔たちに拷問され、手荒く扱われ、何度か死を目前にしましたが、全能神が力強い御手で私を導き、守り、蘇らせ、安全な場所へと引き戻してくださったのです……

悔いのない青春時代

私は最も素晴らしい青春の年月を刑務所で過ごし、7年4ヶ月にわたって神への信仰のために苦難を経験しましたが、不満や後悔は一切ありません。多少の真理を理解し、神の愛を経験したからです。自分の苦しみには意味と価値があると私は感じています。これは神の私に対する破格の賞揚にして恵みなのです。

悪魔のねぐらに入ることで、神の愛をより深く体験する

迫害と困難の苦しみを実際に経験しなければ、私たちを救うためにこの汚れた場所に受肉して来られた際、神がお感じになる悲惨さも、神が払われる代償も、私は理解して感謝することができなかったでしょう。こうして私は神の愛をより深く感じることができ、心が神に近づきました。

苦難の時ずっと、神の愛は私とともに

私は刑務所で3か月にわたって肉体の責め苦を受けましたが、中国共産党という悪魔の群れの素顔と、神に対する彼らの抵抗を目の当たりにしました。また中国共産党政府に何度も逮捕されたことで、神の働き、神の全能と知恵、そして神の愛を、現実を通じていくらか理解するに至りました。神がいついかなる時も私に目をかけて守ってくださり、一瞬たりとも決して私のそばを離れずにいてくださることを知ったのです。

神のいのちの力の超越性と偉大さ

このことで、全能神の御言葉の権威と力を私はまぎれもなく理解し、全能神のいのちの力がもつ超越性と偉大さを感じることができました。そして神のまことの愛を実感し、神によるいのちの無私の施しを体験することができたのです。