勝利者の証し

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神の光の導きで苦境を切り抜ける

私は子供の頃、山あいの地に住んでいました。外の世界をあまり見たことがなく、さしたる望みも抱いていませんでした。結婚して子供ができ、二人の息子は利口で素直に育ち、夫は働き者でした。私たちはあまり裕福ではありませんでしたが、一家仲良く暮らし、私はとても幸せで満ち足りていました。1996年、私は突然重病に…

苦しみから愛の香りが放たれる

私はごく普通の田舎の女性です。男子のみを尊重する封建的な考えのせいで、私は息子を生まなかったことを恥じ、人前で堂々としていることが出来ませんでした。ちょうど一番辛い思いをしていた時、主イエスに選ばれ、その二年後には全能神の救いを受け入れました。さらに、私は全能神の御言葉から真理をかなり理解し、真の霊…

死の淵からの生還

全能神は言われます。「神が人の心にいないことは決してなく、常に人の中に生きている。神は人の生活の原動力であり、人の存在の根幹であり、誕生後の人の存在にとっての豊かな鉱床である。神は人を生まれ変わらせ、人が自分のすべての役割をしっかり生きられるようにする。神の力と、消えることのない神のいのちの力のおか…

刑務所で過ごした青春時代

今振り返ってみると、刑務所で過ごしたあの年、私は肉体的苦痛を経験しましたが、神が御言葉で私を導いて下さり、私のいのちを成長させて下さいました。私は神が予めお定め下さった宿命に感謝しています。

迫害の苦しみを経験したことで愛と憎しみを明確に区別するようになった

この六日間の異常な経験のおかげで、中国共産党政府の悪しき顔とその邪悪で反動的な本性と本質をはっきりと目の当たりにしました。中国共産党政府は神を敵とする悪魔であり、ちんぴらの集まりだということを見たのです。また同時に神の全能性と統治、霊妙、知恵についてもわずかながら理解し、神の愛と救いを身をもって体験しました。

決して消滅させることのできないいのちの力

これはちょうど神が仰ったとおりです。「神は人を生まれ変わらせ、人が自分の持つあらゆる役割においてしっかりと生きられるようにする。神の力と、神の消えることのないいのちの力のおかげで、人は何世代も生きてきた。その間ずっと、神のいのちの力は人の存在の支えであり、神は普通の人間が誰も払ったことのないような代償を払ってきた。神のいのちの力は、いかなる力にも勝る。そしていかなる力をも超越する。神のいのちは永遠であり、神の力は非凡であり、神のいのちの力はいかなる被造物や敵の力によっても簡単に圧倒されない

神の愛が私の心を強くした

中国共産党政府の非人道的で残虐な迫害を受けたことで、肉体はあらゆる拷問に苦しみましたが、神との関係が緊密になり、神の知恵、全能性、愛と救いについてさらに実際的な認識を得ることができ、全能神に従う決意が強まりました。

神の愛に限りはない

また、以前より神の愛を深く理解するようにもなり、神が人になさる働きはすべて人を救うためで、愛ゆえになされることがわかりました。神は恵みと祝福を通して私たちへの愛を示してくださるだけでなく、それ以上に苦しみと逆境を通して示されます。

神は私のいのちの力

この14年間で、何より記憶に残っている体験は2003年8月に逮捕されたことです。拘留中は中国共産党政府の警察から残忍な拷問を受けて、肢体不自由に近い状態になりました。全能神は私を見守り保護してくださり、折に触れてその御言葉を通して私をお導きくださいました。そのおかげで私はついにあの悪魔どもの拷問に打ち勝ち、しっかり立って証しをすることができたのです。

逆境の最中に神の愛を味わう

私は1980年代にある村で生まれ、一家は代々続く農家でした。大学に進んで貧しく遅れた村の生活から抜け出そうと、私は学業に没頭しました。高校に入って「西洋美術史」と出会い、「創世記」「エデンの園」「最後の晩餐」など数々の美しい絵画を目にしたとき、宇宙には万物を創造なさった神がいらっしゃるのだと初めて気…

死の縁にいた私を、全能神が助けに来てくださった

 主イエス・キリストの信者として過ごす間、私は中国共産党政府による迫害を受けました。政府は主イエスに対する私の信仰を「犯罪」とし、それを理由にしばしば私をつらい目に遭わせて圧迫を加えました。村の党幹部に命じて頻繁に我が家を訪れさせ、私の信仰の習慣を調べさせたこともあるほどです。1998年、私は…

苦しみと困難の中での目覚める

2009年3月5日の夕方、私は17歳のとき、年長の兄弟と福音を宣教して自宅に帰る途中、いきなりパトカーに道をふさがれました。5人の警官がすぐに車から飛び出し、警告すら与えず、盗賊のように私たちの電動スクーターを掴んで私たちを地面に押し倒し、無理やり手錠をかけました。

神の御言葉に導かれ、闇の勢力の圧政に勝利した

私は子どものころから母と一緒に主イエスを信じてきました。主イエスに従う日々を送る中で、しばしばその愛に感動したものです。主は私たちを愛されるあまり十字架にかけられ、最後の一滴の血を流されて私たちを贖われたのだと私は思いました。当時、私たちの教会の兄弟姉妹はみな互いに愛し合い、支え合っていましたが、私たちの主への信仰は不幸にも中国共産党政府による迫害と圧迫に遭いました。

神の御言葉が私を導き証しをさせる

神様の御言葉には権威と力があり、私の心を光で満たして闇を一掃し、私がいのちの意義と価値を理解できるようにしてくれました。それによって、被造物として真理を追求できること、神様を崇拝して満足していただくために生きることが、最も有意義で価値のある人生だと認識できたのです。

神の御言葉がいのちの奇跡を生む

 幼いころに母が亡くなったため、私は小さいときから家庭の重責を担わなければなりませんでした。結婚後はその責任がさらに重くなり、重圧のせいで息が詰まるほどでした。生活の苦労と困難でいっぱいだった私はやがて憂鬱になって落胆を覚え、口数も少なく遠慮がちになってしまい、毎日を無駄に過ごしていました。2…

悪魔の暗い監獄の中でも、神の愛が私とともにあった

当時のことで私が決して忘れられないのは、10年前に中国共産党の警察に逮捕された際に強いられた恐るべき患難です。当時、私は邪悪な悪魔たちに拷問され、手荒く扱われ、何度か死を目前にしましたが、全能神が力強い御手で私を導き、守り、蘇らせ、安全な場所へと引き戻してくださったのです……

神の言葉により生まれ変わる

私は農夫です。私の家族は貧しいので、お金を稼ぐ単発の仕事を見つけるために私はいつも至る所を旅しなければなりませんでした。自分の肉体労働によって良い生活を送ることができると思っていました。しかし、現実には、私のような移住労働者には法的権利が何も保証されていないことが分かりました。私の給料は何の理由…

悔いのない青春時代

私は最も素晴らしい青春の年月を刑務所で過ごし、7年4ヶ月にわたって神への信仰のために苦難を経験しましたが、不満や後悔は一切ありません。多少の真理を理解し、神の愛を経験したからです。自分の苦しみには意味と価値があると私は感じています。これは神の私に対する破格の賞揚にして恵みなのです。