日々の神の御言葉: 聖書にまつわる奥義 | 抜粋 279
数千年間にわたり、聖書は人間の歴史の一部だった。さらに、人は聖書を神のように扱い、そのため終わりの日、聖書は神の座についてしまうほどで、神はそれを嫌悪している。よって時間が許す時に、聖書の内幕と起源を明確にしなければならないと神は感じた。神がそうしなければ、聖書が人々の心の中…
今こそ、わたしは一人一人のために終わりを決めるときであり、人に働きかける段階ではない。わたしの手帳にひとりひとりの言葉や行動、わたしに従った道、本来の属性や最後の行いなどを書き留める。こうすることで、どのような人であってもわたしの手から逃れることはなく、あらゆる人たちはわたしが定めるように同類の人たちと共にいることになるだろう。わたしは、一人一人の終着点を、年齢や年功序列、苦しみの量、とりわけ憐れみを誘う度合いではなく、彼らが真理を持っているかどうかに基づいて決める。これ以外に他の選択肢はない。神の心に従わない人たちはすべて懲罰されることをあなたがたは悟らなければならない。これは不変の事実である。よって、懲罰される者たちすべては神の義ゆえに懲罰されるのであって、彼らの数々の邪悪な行為への報いである。わたしは初めから、わたしの計画を全く変更していない。人間に関する限り、わたしが話す対象も、わたしが本当に認めている人たちも減ってきているように感じるだけである。しかし、わたしの計画が決して変わらないようにしている。むしろ、常に変わったり、弱くなったりするのは人の信仰と愛である。人はわたしにへつらうことから、わたしに対して冷たくなったり、あるいはわたしを捨てたりすることさえ可能になるほどである。あなたがたに対するわたしの態度は、初めは熱くも冷たくもなく、それからうんざりして嫌悪感を抱くようになり、最終的に懲罰を与える。しかし、懲罰の日、わたしは依然としてあなたがたを見るが、あなたがたはもはやわたしを見ることはできない。あなたがたの中での生活はわたしにとって退屈でつまらないものとなってしまっているため、言うまでもなく、違った生活の環境を選んだ。それはよりあなたがたの悪意に満ちた言葉による痛みを避け、あなたがたの耐え難く卑劣な行為を避け、あなたがたがわたしを騙したりいい加減に扱ったりすることがないようにするためだ。あなたがたから去る前に、わたしは真理に沿わないことをしないようにと依然として熱心に勧めなければならない。むしろ、あなたがたはすべての人が喜ぶようなこと、すべての人に益をもたらすこと、あなたがた自身の終着点に益をもたらすことをするべきである。さもなければ、災いの中で苦しむ者は、他ならぬあなたとなるだろう。
『神の出現と働き』「終着点のために十分な善行を積みなさい」(『言葉』第1巻)より
Ⅰ
人に働きかける段階ではなく、神がそれぞれの行く末を決定する時が来た。神は手帳にそれぞれの人の全ての言葉と行動を書き、その一つひとつを記録する。神は一人ひとりの行く末を年齢や年功序列ではなく、苦しみや不幸の度合いでもなく、真理を持っているかどうかによって決める。
Ⅱ
神は神に従う人々の道や内在する性質、最終的行いを記録する。神の手を逃れる者は誰もいない。全てのものが神の割り当てる種類ごとに集められる。神は一人ひとりの行く末を年齢や年功序列ではなく、苦しみや不幸の度合いでもなく、真理を持っているかどうかによって決める。
Ⅲ
神の意志に従わない者は罰せられるだろう。これは誰にも変えることが出来ない事実である。だから罰せられる人は皆神の義の故であり、無数の悪の行為への報復なのである。神は一人ひとりの行く末を年齢や年功序列ではなく、苦しみや不幸の度合いでもなく、真理を持っているかどうかによって決める。
『小羊に従って新しい歌を歌おう』より
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