日々の神の御言葉: 神の働きを認識する | 抜粋 207
現在、神がどのような新しい働きを始めたかまだ理解していない人々がいる。神は異邦人の諸国で新たな働きを始め、別の時代を始め、別の働きを始め、モアブの子孫の間で働きを行っている。これは神の最新の働きではないか。遠い昔から誰もこの働きを経験せず、聞いておらず、ましてや正しく認識しなかっ…
誰でも自分の言葉や行動により、自分の本当の顔を表すことができる。この本当の顔とはもちろん、その者の本性である。もしあなたがひねくれた話し方をするなら、あなたはひねくれた本性をしている。あなたの本性が狡猾なら、あなたは狡賢く振る舞い、人々を容易に手玉に取る。あなたの本性が陰険なら、あなたの言葉は聞こえが良いかもしれないが、あなたの行動はその陰険さを隠せない。あなたの本性が怠惰なら、あなたの言う事はすべて自分のいい加減さや怠惰さの責任を逃れるためのものであり、あなたの行動は遅くおざなりで、真実を隠すことに長けている。あなたの本性が同情的なら、あなたの言葉は合理的であり、行動もまた真理によく則したものになるだろう。あなたの本性が忠実なら、あなたの言葉は間違いなく誠実であり、あなたの行動のし方は堅実で、主人を不安にするようなことはない。あなたの本性が好色あるいは金銭に貪欲なら、あなたの心は大抵それらのことで一杯であり、人が簡単に忘れられず、かつ人に嫌悪感を与えるような、常軌を逸した不道徳な行動を無意識のうちにとるだろう。そしてさきほど言ったように、裏切りの本性を持っているなら、その本性から抜け出すことはまず不可能であろう。自分が誰にも不正を行ったことがないからといって、自分に裏切りの本性がないと楽観してはならない。そのように考えるなら、あなたは本当に胸がむかつくような人間だ。わたしが語る言葉は、その都度すべての人々に向けて語ったものであり、一個人や特定の種類の人間にだけ向けたものではない。あなたが一つのことについてわたしを裏切ったことがないからといって、別のことでわたしを裏切れないという証明にはならない。真理の追求においては、結婚生活での挫折の中で自信を失う人々もいる。また、家族の崩壊によってわたしへの忠誠の義務を投げ捨ててしまう人もいる。またつかの間の喜びや興奮を求めて、わたしを見捨てる人もいる。光の中に生き、聖霊の働きの喜びを自分のものとするよりも、暗い谷底に落ちることを選ぶ人もいる。またある人々は、富への欲を満たすために友人の助言を無視し、現在もなお自分の過ちを認めて道を正すことができずにいる。さらに、わたしの保護を受けるため一時的にわたしの名のもとで生きる人々もいれば、命にしがみつき死を恐れるために、やむを得ず少しだけ献身する者もいる。これらをはじめとする、不道徳かつ見苦しい行動は、まさに人々が心の奥底で長い間わたしを裏切ってきた行為ではなかろうか。もちろん、人々が前もってわたしを裏切ることを計画していたわけではないことは知っている。彼らの裏切りは彼らの本性の自然な現れなのだ。わたしを裏切りたいと思う者は誰もおらず、わたしを裏切るようなことをして喜ぶ者もいない。それどころか、彼らは恐怖に震えているではないか。ではあなたがたは、こうした裏切りをどうやって埋め合わせ、現在の状況をどうやって変えられるか、考えているだろうか。
『神の出現と働き』「極めて深刻な問題――裏切り(1)」(『言葉』第1巻)より
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数千年もの間、人は救い主の到来に立ち会えることを熱望してきた。何千年もイエスを切望し、渇望してきた人々のもとにイエスが白い雲に乗って直接降りてくるのを見ることを望んできた。救い主が戻って来て人々と再会すること、すなわち、救い主イエスが何千年もの間離れていた人々のもとに戻ってくるこ…
六千年にわたる経営計画を通じて行なわれたすべての働きは、今やっと終わりに近づいてきた。その働きのすべてが人に明かされ、人類のあいだで実行されて初めて、人は神の性質、そして神が所有するものと神そのものを残らず知る。この段階の働きが完全に終わったとき、人に理解されていなかったすべ…
全宇宙に於いて神が働き始めた最初から、神はあらゆる地位、職業の人たちを含めて、神に仕える多くの人たちを前もって選んだ。神の目的は自分の心を達成し、地上での働きが実を結ぶよう確証することである。神に仕える人々を選ぶにあたって、これが神の目的である。神に仕える人はすべて神の心を理解し…