日々の神の御言葉: 人類の堕落を暴く | 抜粋 329
以前、神が天国にいたとき、人は神を欺くようなふるまいをした。現在、神は人のもとにおり、すでに何年が経過しているか誰も知らないが、物事を行うのに人はいまだに形ばかりの行いをして神をごまかそうとしている。人間の考えはあまりにも退歩していないか。これはユダも同じであった。イエスが現れる…
生物の死、すなわち物理的な生命の終焉は、その生物が物質世界から霊界へと移動したことを示します。一方、新たな物理的生命の誕生は、生物が霊界から物質世界に来て、その役割を引き受けて果たし始めることを示しています。それが生物の出発であろうと到着であろうと、いずれも霊界における働きと切り離すことはできません。ある人が物質世界に到来した段階で、その人が生まれる家庭、到着する時代と時刻、そしてその人が担う役割について、その人に適した采配と定義が神によってすでになされています。そうしたわけで、その人が送る一生、行なう物事、そして進む道は、霊界でなされる采配に従い、一切逸脱せずに進行します。さらに、物理的な生命が終焉を迎える時、そして生命が終わるかたちと場所は、霊界においては明瞭で識別可能です。神は物質世界と同時に霊界も支配し、魂の正常な生死の周期を遅らせることは一切なく、その周期の采配で間違いを犯すことも一切ありません。霊界の各部局に所属する担当者は、神の指示と支配に従ってそれぞれの任務を遂行し、なすべきことを行います。ゆえに人間界では、人が目にするあらゆる物質的現象に秩序があり、混沌は一切存在しないのです。こうしたことは、すべて神による整然とした万物の支配と、神の権威が万物を支配しているという事実の賜物です。神の支配には、人間が生活する物質世界のほか、人類の背後にある目に見えない霊界が含まれます。そうしたわけで、人間がよい生活と好ましい環境を望み、加えて目に見える物質世界全体の施しを受けたいのであれば、霊界の施しも受けなければなりません。そして、それは誰も見ることができず、人間のためにあらゆる生き物を統治し、そして整然としたものです。
『神を知ることについて』「唯一無二の神自身 10」(『言葉』第2巻)より
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以前、神が天国にいたとき、人は神を欺くようなふるまいをした。現在、神は人のもとにおり、すでに何年が経過しているか誰も知らないが、物事を行うのに人はいまだに形ばかりの行いをして神をごまかそうとしている。人間の考えはあまりにも退歩していないか。これはユダも同じであった。イエスが現れる…
はじめ、神は安息の中にいた。その時、地上には人類も他の何物もなかったし、神は何も働きをしなかった。人類が存在するようになり、さらに人類が堕落してしまった後、神ははじめて経営(救い)の働きに取りかかった。その時から神はもう安息せず、人類の間で忙しく働き始めた。人類が堕落したため神は…
人は霊に関する細かなことをどう理解するようになるのか。聖霊はどのように人間の中で働くのか。サタンはどのように人間の中で働くのか。悪霊はどのように人間の中で働くのか。その表われはどういったものか。何かがあなたに起こるとき、それは聖霊に由来するものなのか。あなたはそれに従うべきか、…
人の状態と神に対する人の態度に直面した神は新しい働きを行ない、人が神に対する認識と服従、そして愛と証しをもつことを可能にした。したがって、人は神による精錬、裁き、取り扱い、刈り込みを経験しなければならず、それがなければ神を知ることは決してなく、神を真に愛し、神への証しを行なうこと…