日々の神の御言葉: 神の性質、および神が所有するものと神そのもの | 抜粋 252
人間の働きのために神は多くの眠れぬ夜を過ごした。神は、遥かな高みから深淵へ、人間が生活する生き地獄まで降りて、人間と共に過ごし、決して人間の卑しさに不平を漏らしたり、人間の不従順を咎めたりせず、自ら働きを行いながら最大の屈辱に耐えている。どうして神が地獄に居られたのだろうか。どう…
終わりの日が来て、世界中の国々は混乱状態である。政治的無秩序、飢饉、疫病、洪水、干ばつが至る所で出現している。人間界には大惨事があり、天も災害を地上にもたらした。これらは終わりの日の兆候である。しかし、人々にとっては世界は陽気ですばらしく、ますますそうなっていくように見える。人々の心は世界に惹きつけられ、多くの人はそこに陥り抜け出すことができない。数多くの人が策略や妖術を行う者に騙される。進歩しようと努力せず、理想もなく、真の道に自らの根をおろしていなければ、あなたは罪のうねる波に押し流されてしまう。中国はすべての国のなかで最も後進的で、赤い大きな竜がとぐろを巻いている国であり、偶像を崇拝し妖術に携わる人が最も多く、寺院も最も多く、不潔な悪霊が住む場所である。あなたはそこから生まれ、それに教育され、その影響にすっかり染まっている。それに堕落させられ、苦しめられてきたが、目覚めてからは、それに背を向け、完全に神のものとされる。これは神の栄光であり、そのためにこの段階の働きには偉大な意義がある。神はそれほどの大規模な働きをなし、多くの言葉を語り、最終的にはあなたがたを完全に自分のものとする。これは神の経営の働きの一部であり、あなたがたは神のサタンとの戦いにおける「戦利品」である。あなたがたが真理を理解すればするほど、そして教会生活がよくなるにつれて、赤い大きな竜はいっそう屈従させられる。これはみな霊的世界のことであり、霊的世界の戦いであり、神が勝利する時、サタンは辱められ、倒れる。この段階の神の働きは非常な重要性を持つ。神がこのように大規模な働きを行い、完全にこの集団の人たちを救うのは、あなたがサタンの影響から逃れ、聖なる土地に暮らし、神の光の中で生き、その光に導かれ助けられるようにである。そこで生きることには意義がある。あなたがたが食し、着るものは未信者とは異なり、あなたがたは神の言葉を享受し、意味のある生活を送る。では未信者は何を享受するのか。彼らは「祖先の遺産」と「国民精神」だけしか享受しない。彼らはほんのわずかな人間性の痕跡さえ持ち合わせない。あなたがたの衣服、言葉、行動はすべて彼らのものとは異なる。最終的に、あなたがたは完全に汚れから逃れ、もはやサタンの誘惑に陥ることはなくなり、神から日々の施しを得る。あなたがたはいつも注意深くしていなければならない。あなたがたは汚れた場所に暮らしているが、汚れに染まってはおらず、神のそばで暮らし、神の偉大な保護を受けることができる。神はあなたがたをこの黄色い大地にいるあらゆるものの中から選んだ。あなたがたは最も祝福された人ではないのか。あなたは被造物であり、もちろん神を崇拝し、意味のある人生を送るべきである。神を崇拝せず、汚れた肉体のうちに生きるならば、人間の衣装を身に着けた獣にすぎないのではないか。あなたは人間であるから、神のために費やし、すべての苦しみに耐えるべきである。喜んで、確実に、今日直面している小さな苦しみを受け入れ、ヨブやペテロのように意味のある人生を送るべきである。この世で人は悪魔の服をまとい、悪魔が与える食べ物を食べ、悪魔の言いなりになって働き、仕え、汚濁の中ですっかり踏みにじられる。あなたが人生の意味を把握せず、また真の道を自分のものにしないならば、このように生きることに何の意義があるのか。あなたがたは正しい道を追求する人、向上を求める人である。あなたがたは赤い大きな竜のいる国で立ち上がり、神が義なる者と呼ぶ人である。これは最も意味のある人生ではないのか。
『神の出現と働き』「実践(2)」(『言葉』第1巻)より
被造物として神を礼拝し、あなたは最も有意義な人生を追い求めねばならない。あなた方は正しい道を追い求め、進歩を求め、赤い大きな竜の国で立ち上がる。神が義と呼ぶ人々、それこそが最も有意義な人生ではないか。
人として神のために費やし、あなたはあらゆる苦難の人生を耐えなければならない。あなた方は正しい道を追い求め、進歩を求め、赤い大きな竜の国で立ち上がる。神が義と呼ぶ人々、それこそが最も有意義な人生ではないか。
僅かな苦痛を喜んで受け入れ、有意義な人生を生きるべきだ。ペテロやヨブのようにあなた方は正しい道を追い求め、進歩を求め、赤い大きな竜の国で立ち上がる。神が義と呼ぶ人々、それこそが最も有意義な人生ではないか。
『小羊に従って新しい歌を歌おう』より
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人間の働きのために神は多くの眠れぬ夜を過ごした。神は、遥かな高みから深淵へ、人間が生活する生き地獄まで降りて、人間と共に過ごし、決して人間の卑しさに不平を漏らしたり、人間の不従順を咎めたりせず、自ら働きを行いながら最大の屈辱に耐えている。どうして神が地獄に居られたのだろうか。どう…
わたしはずっとあなたがたの間にいて、いくつかの春と秋をあなたがたと付き合いながら過ごしてきた。わたしは久しくあなたがたのもとで暮らし、共に生きてきた。あなたがたの卑劣な振る舞いのどのくらいが、わたしの目の前をすり抜けただろうか。あなたがたの心からの言葉は常にわたしの耳に響いてい…
神の前に来て神の言葉を自分のいのちとして受け入れるには、まず神の前で静まらなければならない。神の前で静まっている時にのみ、神はあなたを啓いて理解させる。神の前で静まれば静まるほど、人は神の啓きと照らしをより一層得ることができる。これらのことには、敬虔さと信仰をもつことが要求される…
現在、神がどのような新しい働きを始めたかまだ理解していない人々がいる。神は異邦人の諸国で新たな働きを始め、別の時代を始め、別の働きを始め、モアブの子孫の間で働きを行っている。これは神の最新の働きではないか。遠い昔から誰もこの働きを経験せず、聞いておらず、ましてや正しく認識しなかっ…