日々の神の御言葉: 神の働きを認識する | 抜粋 141
今日神の働きを知るということは、大方は、終わりの日の受肉した神を知ること。神の主要な務めが何であるか、何をするために地上に来たかを知ることである。わたしは以前、神は(終わりの日に)地上に来、去る前に模範を示すと述べた。神はどのように模範を示すのか。言葉を発し、地のいたるところ…
当時のイエスは、その発言も働きも教理には固執しなかった。そして旧約の律法に従って働くこともしなかった。それは、恵みの時代に行われるべき働きに従っていたのである。イエスは、自分の働きをするために自ら働き、自らの計画に沿って働き、自らの任務を遂行した。旧約聖書の律法に従っては働かなかった。イエスの働きで旧約の律法に基づいたものはひとつもなかった。また、イエスは預言者の言葉を実現させるためにこの世に来て働いたのでもなかった。神の働きのどの段階も、特に昔の預言者の預言を成就させるためのものではなく、教理に従うため、あるいはわざわざ預言者の言葉を実現させるために来たのでもなかった。だが彼の行ったことが古い預言者の言葉を混乱させることはなく、自身の過去の働きの妨げとなることもなかった。神の働きの際だった点は、いかなる教理にも縛られずに、自身がすべき働きをしたことである。彼は預言者でも先見者でもなく、行動の人であり、自身のすべき働きをするために実際にこの世に来、自身の新しい時代を切り開き、新しい働きを実行するために来たのである。もちろん、イエスがその働きのために来たとき、多くの旧約の古い預言者の言葉を成就させてもいる。今日の働きも旧約の古い預言者の預言を実現させている。ただ単にわたしはその古くなった暦を取り上げることがないというだけのことだ。わたしには他にすべきことがあり、語るべきこともある。そしてそれらのすべきことと語るべきことは聖書の句を説明するより遥かに重要な事である。というのは、そのようなことはあなた方にはさほど意味も価値もなく、あなた方の助けにならず、あなた方に変化をもたらすこともないからだ。わたしは聖書に書かれたことを成就するために新しい働きをするのではない。もし神が聖書の中の古い預言者の言葉を成就するためだけに、この地上に来たのなら、受肉した神と古い預言者たちのどちらが偉大なのだろう。結局のところ、預言者たちが神を支配しているのか、それとも神が預言者たちを支配しているのか。あなたは、これらの言葉をどのように説明するつもりか。
『神の出現と働き』「呼び名と身分について」(『言葉』第1巻)より
信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
今日神の働きを知るということは、大方は、終わりの日の受肉した神を知ること。神の主要な務めが何であるか、何をするために地上に来たかを知ることである。わたしは以前、神は(終わりの日に)地上に来、去る前に模範を示すと述べた。神はどのように模範を示すのか。言葉を発し、地のいたるところ…
決心しだいで誰でも神に仕えることはできるが、神の心に一心に注意を払い、神の心を理解する人々にしか神に仕える資格や権利は与えられない。あなたたちの経験から見ても解かるように、多くの人は、神に仕えるということは、神のために熱心に福音を広め、各地を巡回し、神のために費やし、犠牲を払い、…
神への本物の愛は、心の奥底から生じる。それは神に関する認識に基づいてのみ存在する愛である。ある者の心が完全に神に向かえば、その者は神への愛を持つことになるが、その愛は必ずしも純粋ではなく、また完全でもない。なぜなら、その人の心が完全に神に向かうことと、その人が神を真に理解し神へ…
人間の本性はわたしの本質とまったく異なる。人間の堕落した本性はすべてサタンに由来しており、人間の本性はサタンに操られ堕落させられているからである。つまり人間は、サタンの邪悪と醜悪さの影響下で生きながらえている。人間は真理の世界や聖なる環境で育つものではなく、ましてや光の中で生きて…