「神と人は共に安息に入る」抜粋601

 神は人類を創造し、人類を地上に置き、今日まで導いてきた。その後、人類を救い、人類に罪の捧げものとして使えた。終わりの時に、彼は人類を征服して、人類を徹底的に救い出し、人に本来の似姿を回復させなければならない。これが、彼が始めから終わりまで従事してきた仕事であり、そしてこの仕事を通じて、人を彼の元のイメージへ回復し元の似姿へ回復させようとしている。彼は彼の国を打ち立てようとし、人に本来の似姿を回復させようとする。つまり彼は地上における彼の権威を回復し、あらゆる被造物の間における彼の権威を回復しようとする。人はサタンに堕落させられた後、神を畏れ敬う心を失い、被造物として持つべき機能を失って、神に背く敵になった。人はみなサタンの権威の下に生きるようになり、サタンの命令に従った。それゆえ、神は被造物の間で働くことができず、なおさら被造物からの畏れ敬いを得ることができなかった。人は神に造られたのだから、もともと神を礼拝すべきであるが、人が神に背いてサタンを礼拝してしまった。サタンは人の心の中の偶像になった。こうして、神は人の心における地位を失い、つまり人を造った意義を失った。だから、彼が人を造った意義を回復しようとするなら、人に本来の似姿を回復させ、人に堕落した性質を脱ぎ捨てさせなければならない。人をサタンの手から奪い返すには、必ず人を罪の中から救い出さなければならない。このようなやり方によって、彼は次第に人に本来の似姿を回復させ、本来の機能を回復させる。そして遂には、彼の国を回復する。最後にそれらの不従順の子を徹底的に滅ぼすのも、人がよりよく神を礼拝し、よりよく地上で生存することができるためである。神は人類を造った以上、人に彼を礼拝させる。彼は人に本来の機能を回復させようとする以上、徹底的に、しかも混じりけが少しもないように、回復させる。彼が自分の権威を回復するのは、人が彼を礼拝するためであり、人がみな彼に従うためであり、人がみな彼のゆえに生きるようにするためであり、彼の敵を彼の権威によって滅ぼすためであり、彼のすべてが人の間に残され、しかも逆らう人がいなくなるためである。彼が打ち立てようとする国は彼自身の国であり、彼が求める人類は彼を礼拝する人類であり、完全に彼に従う人類であり、彼の栄光のある人類である。もし堕落した人類を救い出さなければ、彼が人を造った意義は烏有に帰し、彼は人の間でもう権威を持たなくなり、地上に彼の国が現れることもない。もし彼に背く敵を全部滅ぼさなければ、彼は完全な栄光を得ることができず、地上で彼の国を打ち立てることもできない。人類の中の不従順な者たちを全部徹底的に滅ぼし、完全にされた者たちを全部安息の中に連れていく。これは彼の仕事が終わったことのしるしであり、彼の大事業が成功を収めたことのしるしである。人類がみな最初の形を回復し、それぞれ自分の職責を尽くし、自分の本分を守り、神のすべての按配に従うことができたら、神が地上で一団の、彼を礼拝する人を得、また彼を礼拝する国を打ち立てたことになる彼が地上で永遠に勝利を得、彼に敵対する者たちが永遠に滅びれば、彼が最初人を造った時の心意を回復し、彼が万物を造った時の心意を回復し、地上での彼の権威、万物の中での彼の権威、敵の間での彼の権威をも回復したことになり、これは彼が完全に勝利を得たことのしるしである。それから、人類は安息の中に入り、正しい軌道に乗った人類の生活に入り、神も人と一緒に永遠の安息の中に入り、永遠の神と人の生活に入る。地上の汚れと不従順が見えなくなり、地上の哀号が見えなくなり、地上の、神に敵対するあらゆるものもなくなり、神と神に救われた人たちだけが存在し、彼に造られた万物だけが存在する。

『言葉は肉において現れる』より引用

御言葉讃美歌

神は、人間創造の意味を回復する

神は人類を創造し、地上に住まわせ、現在に至るまで導いた。神は罪の供え物として仕え、これを通して人を救った。最終的には人類を征服すべきであり、人を本来の状態に回復する。これは、初めから神が取り組んできた業である。神は神の国を打ち立て、人の本来の状態と同様に神の権威も地上に回復する。神は神が創造した全てのものの間に神の権威を回復する。

サタンによって堕落し、人は心を失った、神に対する畏敬の心を。そして神の創造物が初めから持っていたはずの機能を失った。人は神の敵となり、サタンの指図と領域の配下に生きている。神は人の従順と畏敬を失った。そして、神の業は人々の間では成し遂げられない。神は神の国を打ち立て、人の本来の状態と同様に神の権威も地上に回復する。神は神が創造した全てのものの間に神の権威を回復する。

人は神によって造られた、そして神を崇めるべきである。しかし、人は神に背を向け、サタンを崇めた。人は神によって造られた、そして神を崇めるべきである。しかし、人は神に背を向け、サタンを崇めた。

サタンは人の心の中で偶像になった。その一方、神は人に対する自分の地位を失った。それは、人を創造する意味が失われてしまったと言える。この意味を回復させる為に、人は本来の状態に戻るべきである。人の堕落した性質を取り除かなければならない。神は神の国を打ち立て、地上に神の権威を回復する。神は神の国を打ち立て、地上に神の権威を回復する。神は神の国を打ち立て、人の本来の状態と同様に神の権威も地上に回復する。神は神が創造した全てのものの間に神の権威を回復する。

人をサタンから取り戻す為に、人を罪から救わなければならない。その時になって初めて神は人の本来の状態と機能を徐々に回復する事ができる。そして最終的には神の国を回復する。不従順の子らは滅ぼされる。人が正しく神を礼拝し、この地上でより良く生きる様になる為に。

『小羊に従って新しい歌を歌おう』より

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