日々の神の御言葉: いのちへの入り | 抜粋 432
人間に対する神の要求は、それほど高度なものではない。多少の努力をすれば、「及第点」を取れるだろう。実際、真理を理解し、知り、把握することは、真理を実践することよりも複雑である。真理を知り把握することは、真理を実践した後に可能になる。それが聖霊の働く手順であり、方法なのだ。どうし…
造り主はすべての被造物を指揮することを意図している。あなたは神がすることは何であれ、放棄したりそむいたりしてはならないし、神に反抗すべきではない。神がする働きは、最終的には神の目的を達成し、それによって神が栄光を受ける。今日あなたはなぜモアブの子孫だとか、赤い大きな竜の子であると言わないのか。なぜ選びの民について語らず、被造物についてのみ語るのか。被造物――これは人の本来の肩書きで、人が生まれながらに持つ本質である。働きの時代や期間が異なっている故に、名前が色々あるわけである。実際、人は普通の被造物である。すべての被造物は、最も堕落したものであれ、最も聖いものであれ、被造物としての本分を果たさなければならない。神が征服の働きを実行するとき、神はあなたの将来性や、運命や、終着点を用いて管理するわけではない。実際このように働く必要もない。征服の働きの目的は、人に被造物としての本分を果たさせ、造り主を礼拝させることである。その後初めて人は素晴らしい終着点に入ることができる。人の運命は神の手で管理されている。あなたは自分自身を管理することはできない。いつも自分自身のことで忙しくしているのにもかかわらず、人は自分自身を管理することができないままでいる。あなたがもし自分の将来を知ることができ、自分の運命を管理できるなら、あなたは被造物だろうか。端的に言うと、神がどのように働いたとしても、その働きはすべて人のためである。たとえば、天、地、そして神が人のために造ったすべてのもの――神が人のために造った月、太陽、星など、また動物や植物、春、夏、秋、冬など――すべては人の存在のために造られたのである。それだから、神がどのように人を罰し、裁くにしても、それはすべて人の救いのためである。神が人から肉的な望みを剥ぎ取ったとしても、それは人を清めるためであり、人の清めは人の存在のためである。人の終着点は造り主の手にあるのだから、人はどうして自分自身を管理できるだろうか。
『神の出現と働き』「人間の正常な生活を回復し、素晴らしい終着点へと導き入れる」(『言葉』第1巻)より
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人間に対する神の要求は、それほど高度なものではない。多少の努力をすれば、「及第点」を取れるだろう。実際、真理を理解し、知り、把握することは、真理を実践することよりも複雑である。真理を知り把握することは、真理を実践した後に可能になる。それが聖霊の働く手順であり、方法なのだ。どうし…
サタンは知識を餌として用います。注意して聴くように。知識は餌の一種に過ぎません。人間は「学習に励み、日々向上」し、知識を武器のように身に付け、知識を科学の扉を開くのに用いるよう誘惑されます。つまり、身に付ける知識が多ければ多いほど、より多くの物事を理解するようになるのです。サタン…
揺るぎなく証しするということは何を意味するのか。中には今のように付き従っていくだけで、いのちを得られるかどうかは考えていないと言う者もいる。彼らはいのちを追い求めていないが、後戻りすることもなく、この段階の働きが神によって行なわれていることだけを認めている。これは証しに失敗したと…
諸国はひどい混乱に陥っている。神の鞭が地上で役割を果たし始めたからである。地上の状況の中に神の働きを見ることができる。「水は轟き、山々は倒れ、大河はばらばらになり」と神が言うとき、これは地上における鞭の最初の働きであり、その結果、「地のすべての家は引き裂かれ、地のすべての国は散り…