日々の神の御言葉: 受肉 | 抜粋 120
肉体において生きるすべての者にとって、性質を変えるには目指すべき目標が必要だ。そして、神を知るには、神の本当の業を見、神の本当の顔を見る必要がある。この二つは神の受肉した体でのみ可能なことだ。そして、いずれも普通の現実の体でのみ成し遂げられる。だから受肉が必要なのであり、すべての…
造り主はすべての被造物を指揮することを意図している。あなたは神がすることは何であれ、放棄したりそむいたりしてはならないし、神に反抗すべきではない。神がする働きは、最終的には神の目的を達成し、それによって神が栄光を受ける。今日あなたはなぜモアブの子孫だとか、赤い大きな竜の子であると言わないのか。なぜ選びの民について語らず、被造物についてのみ語るのか。被造物――これは人の本来の肩書きで、人が生まれながらに持つ本質である。働きの時代や期間が異なっている故に、名前が色々あるわけである。実際、人は普通の被造物である。すべての被造物は、最も堕落したものであれ、最も聖いものであれ、被造物としての本分を果たさなければならない。神が征服の働きを実行するとき、神はあなたの将来性や、運命や、終着点を用いて管理するわけではない。実際このように働く必要もない。征服の働きの目的は、人に被造物としての本分を果たさせ、造り主を礼拝させることである。その後初めて人は素晴らしい終着点に入ることができる。人の運命は神の手で管理されている。あなたは自分自身を管理することはできない。いつも自分自身のことで忙しくしているのにもかかわらず、人は自分自身を管理することができないままでいる。あなたがもし自分の将来を知ることができ、自分の運命を管理できるなら、あなたは被造物だろうか。端的に言うと、神がどのように働いたとしても、その働きはすべて人のためである。たとえば、天、地、そして神が人のために造ったすべてのもの――神が人のために造った月、太陽、星など、また動物や植物、春、夏、秋、冬など――すべては人の存在のために造られたのである。それだから、神がどのように人を罰し、裁くにしても、それはすべて人の救いのためである。神が人から肉的な望みを剥ぎ取ったとしても、それは人を清めるためであり、人の清めは人の存在のためである。人の終着点は造り主の手にあるのだから、人はどうして自分自身を管理できるだろうか。
『神の出現と働き』「人間の正常な生活を回復し、素晴らしい終着点へと導き入れる」(『言葉』第1巻)より
信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
肉体において生きるすべての者にとって、性質を変えるには目指すべき目標が必要だ。そして、神を知るには、神の本当の業を見、神の本当の顔を見る必要がある。この二つは神の受肉した体でのみ可能なことだ。そして、いずれも普通の現実の体でのみ成し遂げられる。だから受肉が必要なのであり、すべての…
第三の日、神の言葉により地と海が生まれ、神の権威により、世界が生物で満たされた 創世記1:9~11の最初の節を検討する。「神はまた言われた、『天の下の水は一つ所に集まり、かわいた地が現れよ』。」神が「天の下の水は一つ所に集まり、かわいた地が現れよ」という短い言葉を述べた後、どの…
数千年もの間、人は救い主の到来に立ち会えることを熱望してきた。何千年もイエスを切望し、渇望してきた人々のもとにイエスが白い雲に乗って直接降りてくるのを見ることを望んできた。救い主が戻って来て人々と再会すること、すなわち、救い主イエスが何千年もの間離れていた人々のもとに戻ってくるこ…
三つの段階の働きは、神の経営(救い)全体の核心にあるもので、その三つの段階の中に、神の性質、そして神であるものが表されているのである。神の三段階の働きを知らない者は、神がどのようにしてその性質を表現するかを理解できないだけでなく、神の働きの英知も知らず、そして神が人類を救う様々な…