日々の神の御言葉: 神の働きを認識する | 抜粋 230
神のすべての言葉には神の性質の一部が含まれている。神の性質を言葉で完全に表すことはできないので、このことから神にどれほどの豊かさがあるかが十分にわかる。人間が見たり触れたりできるものは、結局、人間の能力同様に限られている。神の言葉は明確だが、人はそれを十分に理解することができない…
人が神に従えるかどうかを決めるにあたり、目を向けるべき重要なことは、その人が神から贅沢な何かを欲しがるかどうか、隠された動機があるかどうかです。いつも神に要求をしているなら、それは神に従っていないことを証明します。自分に何が起きようと、それを神から受け取れず、真理を求めることができず、いつも主観的な推論で語り、いつも自分だけが正しいと思い、神を疑うことさえできるなら、必ずや問題に見舞われます。このような人は最も傲慢で、神に最も反抗的な人です。神に要求してばかりいる人は、決して本当に神に従えません。あなたが神に要求をしているなら、それは神と取引していること、自分の考えを選んでいること、そして自分の考えに従って行動していることを証明しています。あなたはその点で神を裏切っており、従順ではありません。神に要求するのは理知に欠けることです。神は神であると心から信じているなら、それが理性的であろうとなかろうと、あえて神に要求をすることはなく、またそうする資格もないはずです。あなたが真の信仰を持ち、神は神であると信じているなら、神を崇拝して神に従うしか選択肢はありません。現在の人には選択肢があるだけでなく、自分の考えに従って神が振る舞うことさえ要求します。彼らは自分の考えを選んだうえで、神がそれらに従って振る舞うことを求め、自分が神の考えに従って振る舞うことは必要としません。ゆえに、人に真の信仰、実質的な信仰はなく、神の称賛を受けることは決してあり得ません。神への要求を少なくできれば真の信仰と従順さが膨らみ、あなたの理知も比較的正常になります。人が弁明にしがみつき、言い訳を並べれば並べるほど、その人を取り扱うのが難しくなる、ということがよくあります。そのような人は数多くの要求をするだけでなく、少し譲歩するとさらに求めます。ある方面で満足しても別の方面で要求し、すべての方面で満足しなければならず、さもなければ不満を述べ始め、望みがないと自分を切り捨てます。その後、借りを感じて後悔し、激しく泣きわめいて死にたいと思います。それが何の役に立ちますか。これが問題を解決できますか。したがって、何かが起きる前に、あなたは自分の本性を分析しなければなりません。自分の本性には何があるのか、自分は何を好むのか、要求することで何を成し遂げたいと思っているのか、分析する必要があるのです。自分にはある程度の素質と天分があると信じ、指導者になって人の上に立ちたいといつも思い、そこで神に自分を用いるよう要求する人がいます。そして神に用いられないと、その人はこう言います。「神よ、なぜわたしに好意を示してくださらないのですか。どうか私を大いにお使いください。そうすれば、あなたのために自分を費やすことをお約束いたします」。このような動機は正しいですか。神のために費やすのはよいことですが、神のために費やしたいという気持ちは二番目に来ています。心の中で好んでいるのは地位であり、それに重点を置いています。本当に服従することができるなら、神があなたを用いようと用いまいと、神に一心に付き従うはずであり、あなたに地位があろうとなかろうと、神のために費やすことができるでしょう。そのとき初めて、あなたは理知を備え、神に服従する人になるのです。
『終わりの日のキリスト講話集』「人はあまりに多くを神に要求する」(『言葉』第3巻)より
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神のすべての言葉には神の性質の一部が含まれている。神の性質を言葉で完全に表すことはできないので、このことから神にどれほどの豊かさがあるかが十分にわかる。人間が見たり触れたりできるものは、結局、人間の能力同様に限られている。神の言葉は明確だが、人はそれを十分に理解することができない…
実践的な神についてあなたが知るべきことは何だろうか。実践的な神自身は、霊、人、そして、言葉から成り立っている。これが実践的神自身の本当の意味である。あなたがこの人だけを知っていて――つまり、彼の習慣と性格のみを知っていて――霊の働きを知らなければ、あるいは、霊が肉の中で何をするの…
未信者について、神の業の背後にある原則は、善を讃えて悪を懲罰するものですか。例外はありますか。(ありません。)神の業に原則があることを理解しましたか。未信者は実際に神を信じておらず、神の指揮に従うこともありません。加えて神の統治を認識しておらず、ましてや神を認めることなどありませ…
あまたの民がわたしに喝采を送り、わたしを賛美する。万民が唯一の真なる神の名を呼び、わたしの業を仰ぎ見る。神の国が人の世に降臨し、わたしの本体は豊かで充実している。誰がこれを喜ばないのか。誰が歓喜のあまり踊らないのか。ああ、シオンよ。勝利の旗を掲げてわたしを祝え。勝利の歌を歌いあげ…