日々の神の御言葉: いのちへの入り | 抜粋 425
実践において、戒めを守ることは真理の実践と結びつけるべきである。戒めを守りながら真理を実践しなければならないのである。真理を実践する際は、戒めの原則を破ったり、戒めに反した行動をとったりしてはならない。神が自分に求めることは何でも行なわなければならない。戒めの遵守と真理の実践は相…
人間はいのちを求めるとき、急いで成功しようとしてはいけない。いのちの成長は、ほんの一日や二日で成し遂げられるものではない。神の働きは普通で実際的なもので、これは必要な過程を経なければいけない。受肉したイエスが、磔刑の業を完了するまでに33年半を経る必要があったのなら、人のいのちに年月が必要なのは当然である。神を現す普通の人間を作るのも容易なことではない。赤い大きな竜の国の人々とっては特に、そうなのだ。彼らは力量が乏しく、長い期間、神の言葉と働きに触れる必要がある。だから、結果を見ることを急いではならない。あなたは神の言葉を飲み食いするのに積極的であり、神の言葉にもっと努力を注がなければならない。神の言葉を読んだ後、それを実践できなければいけない。実践すれば、神の言葉から知識・洞察力・識別力・知恵を得る。それを通じて、あなたはそれと気づかないうちに変わっていく。もしあなたが神の言葉を飲み食いし、神の言葉を読み、知り、経験し、実践することを旨とするなら、それと知らないうちに成長する。神の言葉を読んだ後でも実践することができないという人がいる。なぜそう急ぐのか。ある程度の背丈に達すれば、言葉を実践できるようになる。ほんの四、五歳の子供が、自分は両親を養ったり敬ったりできないなどと言うだろうか。あなたは自分の背丈がどれほどのものかを知り、できることを実践すべきで、神の経営を妨げる者となってはいけない。ただ神の言葉を飲み食いして前進し、それを原則としなさい。神があなたを完全にすることができるかどうか、まだ心配するのではない。まだそういうことを気にしないことだ。ただ、神の言葉に出会ったときにはそれを飲み食いしなさい。そうすれば、必ずや神はあなたを完全にすることができる。しかしながら、言葉を飲み食いする際には原則がある。やみくもに飲み食いしてはいけない。そうではなく、自分が理解すべき言葉、つまり、ビジョンに結びついているものを探しなさい。求めなければいけないもう一つの点は現実的な実践、すなわち、あなたが成長すべき領域である。一つは認識について、もう一つは成長することに関係している。この二つを見い出したなら、すなわち、何を知るべきで何を実践すべきかが分かったならば、神の言葉を飲み食いする方法がわかるだろう。
『神の出現と働き』「神の国の時代は言葉の時代である」(『言葉』第1巻)より
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もしあなたが完全にされることができるなら、見合わねばならない基準がある。あなたの決意、忍耐、良心を通して、またあなたの追求を通して、あなたはいのちを体験し、神の心を成就することができる。これらはあなたの入ることで、完全への道に要求されることである。完全になるための働きはすべての人…
聖霊の働きは日毎に変化し、段階毎に高まっている。明日の啓示は今日よりも高く、段階が進むにつれてさらに高まる。これが神が人間を完全にする働きである。人がこれに付いて行けないのであれば、いつでも取り残されうる。人間が従順な心でいなければ、最後まで従うことはできない。これまでの時代は過…
今日、大半の人はそのような認識をもっていない。そうした人たちは、苦しみには価値がなく、自分は世の中から見捨てられており、家庭生活には問題があり、自分は神に愛されておらず、将来の見込みは暗いと信じている。中には苦しみが極限に達し、死を考えるようになる人がいる。それは神に対する…