日々の神の御言葉: 終着点と結末 | 抜粋 596
今、人々は肉をもつものを手放すことができない。彼らは、肉の楽しみを放棄できず、この世、金銭、堕落した性質をも捨てることができない。大多数の人はいい加減に追求している。実は、このような人々は、心の中に全く神を持っていない。まして、彼らは神を恐れない。彼らは心の中には神を持たない…
人間はいのちを求めるとき、急いで成功しようとしてはいけない。いのちの成長は、ほんの一日や二日で成し遂げられるものではない。神の働きは普通で実際的なもので、これは必要な過程を経なければいけない。受肉したイエスが、磔刑の業を完了するまでに33年半を経る必要があったのなら、人のいのちに年月が必要なのは当然である。神を現す普通の人間を作るのも容易なことではない。赤い大きな竜の国の人々とっては特に、そうなのだ。彼らは力量が乏しく、長い期間、神の言葉と働きに触れる必要がある。だから、結果を見ることを急いではならない。あなたは神の言葉を飲み食いするのに積極的であり、神の言葉にもっと努力を注がなければならない。神の言葉を読んだ後、それを実践できなければいけない。実践すれば、神の言葉から知識・洞察力・識別力・知恵を得る。それを通じて、あなたはそれと気づかないうちに変わっていく。もしあなたが神の言葉を飲み食いし、神の言葉を読み、知り、経験し、実践することを旨とするなら、それと知らないうちに成長する。神の言葉を読んだ後でも実践することができないという人がいる。なぜそう急ぐのか。ある程度の背丈に達すれば、言葉を実践できるようになる。ほんの四、五歳の子供が、自分は両親を養ったり敬ったりできないなどと言うだろうか。あなたは自分の背丈がどれほどのものかを知り、できることを実践すべきで、神の経営を妨げる者となってはいけない。ただ神の言葉を飲み食いして前進し、それを原則としなさい。神があなたを完全にすることができるかどうか、まだ心配するのではない。まだそういうことを気にしないことだ。ただ、神の言葉に出会ったときにはそれを飲み食いしなさい。そうすれば、必ずや神はあなたを完全にすることができる。しかしながら、言葉を飲み食いする際には原則がある。やみくもに飲み食いしてはいけない。そうではなく、自分が理解すべき言葉、つまり、ビジョンに結びついているものを探しなさい。求めなければいけないもう一つの点は現実的な実践、すなわち、あなたが成長すべき領域である。一つは認識について、もう一つは成長することに関係している。この二つを見い出したなら、すなわち、何を知るべきで何を実践すべきかが分かったならば、神の言葉を飲み食いする方法がわかるだろう。
『神の出現と働き』「神の国の時代は言葉の時代である」(『言葉』第1巻)より
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今日、神はあなたがたを裁き、あなたがたを罰し、あなたがたを罪に定めるが、罪に定めることの要点はあなたが自分を知るためであることを知らなければならない。神は罪に定め、のろい、裁き、刑罰を与えるが、これはあなたが自分を知るため、あなたの性質が変わるためである。そしてさらに、あなたが…
神の怒りは人間には隠され未知であるが、犯すことを決して容赦しない 愚かで無知な全人類に対する神の処分は、おもに憐れみと寛容に基づいています。その一方、神の怒りは、大部分の出来事において、ほぼ常に人間には隠され、知られることはありません。その結果、人間には神が怒りを表しているのを見…
イエスが神の任務――全人類を贖う業――を完了することができたのは、イエスが神の心に全ての注意を払い、彼には個人的な計画や思慮がなかったからである。だからイエスも神と心を一つにする者であった――神自身であった。それは、あなたたち皆がとてもよく理解しているとおりである。(実際、イエス…