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終わりの日のキリストの語られる言葉(選集)朗読

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終わりの日のキリストの語られる言葉(選集)朗読

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言葉は肉において現れる(続編)朗読

世々を経て、人間は一人も神の国に入っていない。だから、誰一人神の国の時代の恵みを享受していない。だれひとり国の王を見ていない。わたしの霊の光の中で多くの人が国の美しさを予言したが、彼らが知っているのは外観だけで、内側のすばらしさは知らないのだ。今日、地上にわたしの国が現実に存在するようになっても、ほとんどの人間は、神の国の時代に何が成し遂げられるのか、どこに人間は最終的に連れて行かれるのかを知らない。これについて、残念なことに、人間はみな誤解しているようだ。神の国の日の完全実現がまだ終わっていないため、すべての人間は混乱していて、はっきり見ることができない。神としてのわたしの働きは、神の国の時代とともに正式に始まる。神の国の時代の正式な開始とともにわたしの性質が徐々に人間に示される。そうして、その時に聖なるトランペットが儀式的に響き出し、あらゆるものに告げる。わたしが正式に権力を握り、神の国の王として支配すると、わが民はみな、やがて、わたしによって完全にされる。世界のすべての国々が混乱すると、そのときこそ、わたしの国が確立され、形作られ、また、わたしは本来の姿を現して全宇宙に向き合う。その時、すべての人はわたしの栄光の顔、わたしの真の顔つきを見る。世界の創造から今日まで、人間はサタンに堕落させられて今日の状態に至った。人間の堕落によって、わたしはますます人間たちから隠され、ますます理解のできないものになっていった。人間はけっしてわたしの真の顔を見たことがないし、けっしてわたしと直接接することがなかった。人間の想像した「神」は、聞き伝えや神話の中にだけいた。だからわたしは、人間の想像力、つまり、人間の概念に合わせて、人間の考える「神」に取り組み、彼らが永きにわたって抱いていた「神」なるものを変える。これがわたしの働きの方針だ。これを知り尽くすことのできた人間は、ただの一人もいない。人間はわたしにひれ伏し、わたしの前に来て拝んだが、わたしは人間の行いを喜ばない。彼らの心にあるのは、わたし本来の姿ではなく、わたしとは関係のない姿だからだ。だから、人々の頭にわたしの性質はなく、人々はわたしの真の顔について、何も知らない。だから、わたしに抵抗したり、わたしの行政に違反したとしても、わたしは見ないことにする。そこで、人間の記憶では、わたしは人間を罰するよりは、慈悲を示す神であるとか、言うことを文字通りには実行しない神だということになっている。そうしたことは人間の頭の生み出した考えであり、事実とは異なっている。

わたしは日々、宇宙の上に立ち、観察し、人間の生活を経験するために、わたしのすみかに謙虚に身を隠し、人間の行いすべてをよく観察する。誰一人、本当に自身をわたしに捧げたことがない。誰一人、真理を追求した者はない。誰一人、わたしに良心的であった者はない。誰一人、わたしの前で誓いを立て、本分を果たした者はない。誰一人、わたしをその内に宿らせた者はいない。誰一人、自分の命と同じくらいにわたしを大事にした者はいない。誰一人、神であるわたしのすべてを実際に目にした者はいない。誰一人、実践の神自身とやりとりをしようとしない。水が人間をそっくり呑み込むと、わたしは淀んだ水から救い出し、新たに生きる機会を与える。人間が生きる自信を失うと、死の瀬戸際から引き戻し、生きる勇気を与え、わたしを存在の基礎とするようにする。人間がわたしに不服従であるとき、わたしはその不服従の中でわたしを知るように仕向ける。人間の古い本質を考慮し、わたしの哀れみにより、人間を殺すよりは、悔い改めて新たに始めさせる。人間が飢饉に苦しむと、一息でも残っていれば、わたしは彼らを死から奪い、サタンの罠に陥らないようにする。何度、人々はわたしの手を見ただろう。何度、人々はわたしの親切な顔、笑顔を見、何度、わたしの威厳、わたしの憤りを見ただろう。人間は、けっしてわたしを知らないのだが、わたしは彼らの欠点につけ込んで無用な厄介事を引き起こしはしない。人間の困難を経験したため、わたしは人間の弱点に同情する。人間の不服従、忘恩に対してだけ、わたしは程度に応じて罰を下す。

わたしは、人間が忙しい時には身を隠し、暇な時に姿を現す。人間は、わたしをあらゆる願いをかなえる全能の神であると思っている。だから、たいていは、わたしを知りたいという欲求からではなく、神の助けを求めてわたしの前に来る。病の苦しみにあるとき、人間はわたしにあわてて助けを求める。困難な状態にあるとき、人間は、自分たちの難儀を除くことをひたすらに願って、自分たちの苦しみについて打ち明ける。しかし、安楽な時にわたしを愛することのできた者は一人もいない。自分たちが安らかで幸福な時に、喜びを分かち合おうと、わたしに手を伸べた者は一人もいない。家族が幸福で安らかな時には、人間はいつもわたしを押しのけ、あるいは戸口から締め出し、入れないようにする。そして、家庭の幸福を楽しむ。人間の心はあまりに狭く、神をわたしのように愛情深く、慈悲深く、触れることのできるものであるとは考えない。楽しい笑いの場で、何度、わたしは人間に拒絶されたことか。人間が倒れたとき、何度、彼らはわたしを支えにしようと、寄りかかってきたか。何度、病に苦しむ人間に、医者の役目を強いられたか。人間とは何と残酷なのだ。まったく理不尽で不道徳だ。人間に備わっているはずの感情さえ、彼らの内に見いだせない。彼らには人間味がほとんどない。過去を振り返り、現在と比べて見よ。あなたがたの内に変化が起こっているだろうか。あの過去は、現在にそれほどの効果がないのか。それとも、あの過去はまだ換えられていないのか。

いたるところを、わたしは移動し、世の浮き沈みを経験した。わたしは人々の間を歩き回り、人々の中で長い間暮らした。しかし、人間の性質はほとんど変わらないようだ。そして、まるで人間の古い本質が根付き、成長しているようなのだ。彼らはけっして古い本質を変えられず、もともとの基礎にあったものを向上させているだけだ。よく言うように、本質は変わっていないが、外側はずいぶん変わっている。うまくやって、わたしに気に入られようとして、誰もがわたしを騙そうとし、惑わそうとしているようだ。わたしは、人間の企みなど見ないし、注意を払いもしない。憤るよりは、わたしは見ても見ないふりをする。わたしは、人間について、ある程度自由にさせておくが、後で一度に扱う。人間はみな自尊心のない無価値な恥知らずで、自分を大事にすることがないのだから、どうしてわたしが新たに慈悲と愛を示す必要があるのか。例外なく、人間は自分を知らず、自分がどれほどのものか、わかっていない。彼らは重さを測るために秤に乗らなければいけない。人間はわたしを無視しているのだから、わたしも彼らをまともに扱わない。人間はわたしに無関心だから、わたしも彼らのために努力する必要はない。これは、二つの世界に最善のことではないか。これはあなたがたの姿なのではないか、わが民よ。わたしの前で誓いを立て、後になってそれを捨てない人がいたか。わたしの前で、しきりにあれこれの誓いを立てることをしないで、長期間の誓いを立てたものがいるかどうか。人間はいつでも安楽な時には、わたしの前で誓いを立てるが、苦しい時には、それをみな取り消す。後になって、またその誓いを取り上げて、わたしの前に置く。わたしは、まったく尊敬に値しないから、人間がゴミの山から拾ってきたクズを気楽に受け入れるというのだろうか。自分の誓いを堅持する人間は、ほとんどいない、慎み深い人は、ほとんどいない。また、最も大事なものをわたしのために犠牲にする人も、ほとんどいない。あなたがたはみな、こういうふうではないのか。もしわたしの国でわが民の一人として自分の本分を果たせないのなら、その人はわたしに嫌われ捨てられる。

1992年 3月12日

終わりの日のキリストの語られる言葉(選集)朗読

神の現れによる新時代の到来 神は人のいのちの源である 神の裁きと刑罰に神の出現を見る 神の経営の中でだけ人は救われる 七つの雷が轟く -- 神の国の福音が宇宙の隅々まで広まることを預言 救い主はすでに「白い雲」に乗って戻って来た あなたがイエスの霊のからだを見る時は、神が天と地を新しくした時である キリストに味方しない者は確実に神の敵だ 招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない キリストと融和する道を探せ あなたは本当に神を信じているのか キリストは、真理を以て裁きの働きを行う 神が人々の間で偉大な業を成し遂げたことを知っているか 終わりの日のキリストだけが人に永遠のいのちの道を与えられる あなたは誰に忠実か 三つの忠告 神の性質を理解することの並ならぬ重要性 神は全人類の運命を支配する 全能者のため息 信者はどんな見解を持つべきか 堕落した人間は神を体現することができない 宗教奉仕を取り締まるべきである 神を信じているなら神に従うべきだ 完全にされた人々への約束 悪人は罰せられなければならない 現実をどのように知るか 神の心にかなう奉仕とは 千年神の国は訪れた 実践的な神は神自身であることを知るべきである 今日の神の働きを知るということ 神の働きは人間が想像するほど簡単か あなたは神を信じているので真理のために生きるべきである 肉となった神と神に使われる人々との間の本質的違い 神の信仰は宗教的儀式でなく現実に焦点を合わせるべきである 今日の神の働きを知る人々のみ神に仕えることができる 神の国の時代は言葉の時代(前半) 神の国の時代は言葉の時代(後半) すべてが神の言葉によって達成される(前半) すべてが神の言葉によって達成される(後半) 神を愛することだけが本当に神を信じることである  (前半) 神を愛することだけが本当に神を信じることである  (後半) 「千年神の国は訪れた」についての短い話 神を知る者だけが、神の証人となることができる ペテロはどのようにイエスを知るようになったか 神を愛する者たちは永遠に神の光の中に生きる あなたは生かされたか 性質が変わらないままなのは、神に敵対していることである 二度の受肉が受肉の意義を完成させる 三位一体は存在するのか(前半) 三位一体は存在するのか(後半) ペテロの経験:刑罰と裁きに関するペテロの認識(パート1) ペテロの経験:刑罰と裁きに関するペテロの認識(パート2) ペテロの経験:刑罰と裁きに関するペテロの認識(パート3) 将来の使命にどのように取り組むべきか 神について何を理解しているのか 本物の人とは何を意味するか あなたは信仰について何を知っているか 肉なる者は誰も怒りの日を逃れることはできない 福音を広める働きは、人を救う働きでもある 律法の時代における働き 贖いの時代における働きについての真実 あなたは人間全体が現在までどのように発展してきたかを知るべきである (前半) あなたは人間全体が現在までどのように発展してきたかを知るべきである (後半) 呼び名と身分について(前半) 呼び名と身分について(後半) 自己の観念で神を規定している人がどうして神の啓示を受けることができるだろうか 神とその働きを知る者だけが神の心にかなう 受肉した神の職分と人間の本分の違い( 前半) 受肉した神の職分と人間の本分の違い ( 後半) 神はすべての被造物の主である 神の働きと人の働き(前半) 神の働きと人の働き (後半) 神の三つの段階の働きを認識することは神を認識する道である(前半) 神の三つの段階の働きを認識することは神を認識する道である(後半) 堕落した人間は受肉した神による救済をより必要としている (パート1) 堕落した人間は受肉した神による救済をより必要としている (パート2) 堕落した人間は受肉した神による救済をより必要としている(パート3) 神の宿る肉の本質 (前半) 神の宿る肉の本質 (後半) 神の業と人間の実践(前半) 神の業と人間の実践(後半) キリストの本質は父なる神の心に従うことである 人の普通の生活を回復し、素晴らしい終着点に連れて行く (前半) 人の普通の生活を回復し、素晴らしい終着点に連れて行く (後半) 神と人は共に安息に入る(パート1) 神と人は共に安息に入る(パート2) 神と人は共に安息に入る(パート3) 祈りの実践について 新時代の戒め 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋 (パート1) 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋(パート2) 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋(パート3) 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋(パート4) 「聖書について」に関する神の言葉四節からの抜粋( パート1) 「聖書について」に関する神の言葉四節からの抜粋 パート2 「征服の働きの内なる真実」についての神の言葉四節からの抜粋(パート1) 「征服の働きの内なる真実」についての神の言葉四節からの抜粋(パート2) 「働きと入ること」についての神の言葉十節からの抜粋( パート1) 「働きと入ること」についての神の言葉十節からの抜粋 (パート2) 「働きと入ること」についての神の言葉十節からの抜粋(パート3) 「働きと入ること」についての神の言葉十節からの抜粋(パート4) 神の国の時代に神に選ばれし人々が従わなければならない行政命令10項目 「神の働きのビジョン」についての神の言葉三節からの抜粋 パート1 「神の働きのビジョン」についての神の言葉三節からの抜粋 (パート2) 「神の働きのビジョン」についての神の言葉三節からの抜粋( パート3) 四番目の言葉 五番目の言葉 六番目の言葉 七番目の言葉 八番目の言葉 九番目の言葉 十番目の言葉 十一番目の言葉 十二番目の言葉 十三番目の言葉 十四番目の言葉 十五番目の言葉 十六番目の言葉 十七番目の言葉 十八番目の言葉 十九番目の言葉 二十番目の言葉 二十一番目の言葉 二十二番目の言葉 二十三番目の言葉 二十四番目の言葉 二十五番目の言葉 二十六番目の言葉 二十八番目の言葉 二十九番目の言葉 成功するかどうかはその人の歩む道にかかっている (後半) 成功するかどうかはその人の歩む道にかかっている(前半) 地上の神をどのように知るか 神の働きを経験する者のみが真に神を信じる 完全にされた者だけが意義ある人生を送ることができる 二十七番目の言葉

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