日々の神の御言葉: 神を知る | 抜粋 97
創造主の権威は不変であり、犯すことができない 1. 言葉を用いて万物を創造する神 創世記 1:3-5 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。…
神は、ただ神の選民だけの神ではないことを人々に知らせることです。現在あなたがたは神に付き従っており、神はあなたがたの神ですが、神に付き従う人々以外の人々にとって、神は彼らの神でもありますか。神は、神に付き従う人々以外の、あらゆる人々の神ですか。神は万物の神ですか。(はい。)それでは、神は神に付き従う人々だけに対して働きや業を行いますか。(いいえ。)神の働きと業の範囲は何ですか。最も狭いレベルでは、神の働きと業の範囲には人類全体と万物が含まれます。最も広いレベルでは、宇宙全体が含まれます。したがって、神は全人類のあいだで働きと業を行うと言うことができます。人々に神自身に関するすべてを知らせるには、これで十分です。神を知りたい、神を真に知りたいのであれば、ただ神の働きの三段階に限っていてはいけません。神が以前に行なった働きの話だけに限っていてはいけません。そのようにして神を知ろうとするのならば、神を一定の制限内に留めていることになります。神をあまりに無意味にみなしています。そうした結果は、あなたにどのような影響を及ぼすでしょうか。あなたは神の驚異性や崇高性、神の力や全能性、そして神の権威の範囲を決して知ることはないでしょう。そのような認識は、神が万物の支配者であるという真理をあなたが受け入れる能力、そして神の真の身分と地位に関するあなたの認識に影響を及ぼすでしょう。すなわち、もし神に関するあなたの認識の範囲が限られているならば、あなたが受け取ることのできるものも限られています。範囲を拡張して視野を広げる必要があるのは、このためである。それが神の働きの、神の経営の、神の支配の、あるいは神に支配され管理されている万物の範囲であるかに関わらず、あなたはそれらすべてを知り、その中にある神の業を知るべきです。そのような理解方法により、あなたは神が万物を支配し、管理し、万物にあらゆるものを供給しているということを知らないうちに感じるでしょう。それと同時に、あなたは自分が万物の一部であり、万物の一員であることを実感するでしょう。神は万物を供給するので、あなたも神の支配と供給を受け入れます。これは誰も否定することのできない事実です。万物はそれぞれの法則にさらされていて、その法則は神の支配下にあり、また万物にはそれぞれの生存のための規則があり、それもまた神の支配のもとにあります。その一方で、人類の運命や人類に必要なものもまた神の支配や神による供給と密接に関連しています。このため、神の統治と支配下において、人類と万物は相互に関連し、相互に依存し、織り交ぜられているのです。これが、神による万物創造の目的と価値です。
『神を知ることについて』「唯一無二の神自身 9」(『言葉』第2巻)より
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創造主の権威は不変であり、犯すことができない 1. 言葉を用いて万物を創造する神 創世記 1:3-5 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。…
恵みの時代、神が第三の天に戻った時、全人類の罪を贖う神の働きは、実のところもう最後の部分に移っていた。地上に残っていたのは、イエスが担いだ十字架、イエスを包んでいた上質の亜麻布、いばらの冠、そしてイエスが着ていた緋色のローブだけだった(これらはユダヤ人がイエスを嘲笑するために使っ…
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あなたがたはもっと現実的な教訓を学ぶ必要がある。人々が感服するような、大げさで空虚な話は必要ない。認識について語ることについては、各人が次々と上達しているにもかかわらず、皆がいまだに実践の道を得ていない。実践の原則を理解している者は何人いるだろうか。実際に教訓を学んだ者は何人いる…