日々の神の御言葉: 神の働きを認識する | 抜粋 227

あなたがたは、ほんとうに赤い大きな竜を憎んでいるのか。ほんとうに、心から竜を憎んでいるのか。なぜわたしは、こんなに何度も尋ねているのか。なぜわたしは、この問を何度も繰り返しているのか。あなたがたは、赤い大きな竜について、どんな印象をもっているのか。それはほんとうに除かれたのか。ほんとうに、竜を自分の父とは考えていないのか。すべての人は、わたしの問の中にわたしの意図を理解しなければならない。これは、人々を怒らせようというのではなく、人々の間に反乱を起こさせようというのでもない。また、人間に自分で解決法を見つけさせようというのでもない。すべての人が赤い大きな竜の縛めから自由になれるようにと、していることなのだ。しかし、誰も心配することはない。すべてはわたしの言葉で成し遂げられる。誰一人手を出すことはできない。また、誰一人、わたしのしている働きをすることは、できない。わたしは全地の空気をきれいに拭い、地上にいる悪魔たちの痕跡を一掃しよう。わたしはすでに始めている。そして、わたしの刑罰の働きの第一段階を赤い大きな竜のすみかで始める。そうして、わたしの刑罰が全宇宙に及ぶと、赤い大きな竜とあらゆる不浄な霊が無力で、わたしの刑罰を免れないことがわかる。わたしは全地を調べるのだから。地上でのわたしの働きが完了すると、つまり、裁きの時代が終わると、わたしは正式に赤い大きな竜を刑罰する。わが民は、わたしが赤い大きな竜に与える義の刑罰を見る。人々は、わたしの義のゆえにたたえをささげ、わたしの義のゆえに、永遠にわたしの聖なる名を称える。そこで、あなたがたは、正式に本分を果たし、全地で正式にわたしをたたえる。永遠に絶えることなく。

裁きの時代のさなか、わたしは働きを終えることを急がない。そうではなく、刑罰の時代の証拠を折り込み、その証拠が、わが民みなに見られるようにする。すると、そこからすばらしい実が結ばれるだろう。この証拠は、わたしが赤い大きな竜を刑罰する手段であり、わたしは、わが民がその目で見るようにする。彼らがわたしの性質をよりよく知るようにするためである。わが民がわたしを享受する時は、赤い大きな竜が刑罰される時である。赤い大きな竜の民が立ち上がり、竜に逆らい背くようにするのがわたしの計画であり、それにより、わが民を完全にする。これはまた、わが民すべてが、いのちにおいて成長する、すばらしい機会である。

『神の出現と働き』「全宇宙への神の言葉、第二十八章」(『言葉』第1巻)より

すべては神の言葉で成就する

すべては神の言葉で成就する。神が実行する働きに誰も加わることはできず、それをなすこともできない。

神は全地の空気をきれいにし地上から悪霊どもを消し去る。神は赤い竜のいる場所で刑罰を始めた。神の刑罰が宇宙全体に降りかかるのが見える。赤い竜とけがれた霊は逃げられない。神が全地を見張っているからすべては神の言葉で成就する。神が実行する働きに誰も加わることはできず、それをなすこともできない。

地上での神の働きが完成し、裁きの時が終わりを迎えると神は赤い大きな竜を正式に罰する。神の民は竜に対する刑罰を見て賛美し、神の義のゆえにその聖なる名をとこしえに誉め讃えるだろう。よってあなたは正式に本分を尽くし、全地で永遠に神を賛美するだろう。すべては神の言葉で成就する。神が実行する働きに誰も加わることはできず、それをなすこともできない。

『小羊に従って新しい歌を歌おう』より

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