日々の神の御言葉: いのちへの入り | 抜粋 441
いのちのために備えるときは、神の言葉を飲み食いすることに集中しなければならず、神についての認識と人生に関する自分の見識、そして特に神が終わりの日に行う働きについて知っていることを話すことができなければならない。あなたはいのちを追求しているのだから、こうしたものを身につけなければな…
わたしは悪を行う者、権力を振るう者、そして神の子らを迫害する者たちを、罰する行動を開始した。これからは誰であれ、心の中でわたしに逆らう者には、必ずわたしの行政命令の手が下るだろう。このことを知りなさい。これはわたしの裁きの始まりであり、誰かに慈悲が示されることも、誰かが容赦されることも一切ない。わたしは義を実践する公平な神だからだ。このことは皆が認識しておいたほうがよい。
わたしは悪を行う者を罰したいわけではない。それはむしろ、彼らが自身の悪行によって自らにもたらした報いなのだ。わたしは誰をも急いで罰することはせず、誰をも不当に扱うことはなく、すべての者に対して義である。わたしはわたしの子らを間違いなく愛し、わたしに反抗する悪人たちを間違いなく憎む。これがわたしの行動の背後にある原則である。あなたがた一人一人が、わたしの行政命令について何らかの識見を得なければならない。そうでないと、わずかな恐れも持たず、わたしの前で不注意に行動することになる。さらに、わたしが何を完全にしたいのか、何を成し遂げたいのか、何を得たいのか、またわたしの国がどんな人間を必要としているのかも理解できないことだろう。
わたしの行政命令は次のとおりである。
1. 誰であれ、心の中でわたしに逆らう者は裁かれる。
2. わたしに選ばれた者たちは、間違った考えを持つとただちに懲らしめられる。
3. わたしを信じない者は、脇へ置いておき、最後の最後まで不注意に話し行動させておく。そして最終的に、徹底的に罰し懲らしめることになる。
4. わたしはいかなる時も、わたしを信じる者を守り世話する。そしていかなる時も、救いを通して彼らにいのちを与える。その人々はわたしの愛を得ることになり、決して躓いたり、道を見失ったりすることはない。彼らの持つどんな弱さもただ一時的なものとなり、わたしは決してそれらを思い出さない。
5. 信じているように見えても本当は信じてない者たち、すなわち神がいることは信じているがキリストを求めはせず、かといって抵抗もしない者たちは、最も惨めな種類の人々である。わたしは自らの業を通して、彼らにはっきりと理解させる。そのような人々はわたしの行為を通して救い、取り戻すことになる。
6. 長子たち、すなわちわたしの名を最初に受け入れた者たちは、祝福されることになる。あなたがたには必ずや最高の祝福を授け、それを心ゆくまで楽しめるようにしよう。誰一人それを妨げることはないだろう。これはすべて、あなたがたのために完全に用意されている。これがわたしの行政命令だからだ。
『神の出現と働き』「キリストの初めの言葉、第五十六章」(『言葉』第1巻)より
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昨今では、人間の追求が逸脱している。神を愛し、神を満足させることだけを追求し、神を認識しておらず、自らの内部における聖霊の啓きと照らしをおろそかにしている。そうした者は神についての真の認識という基礎を備えていない。そのような状態であるので、彼らは経験が進行してゆくにつれて、熱意を…
ビジョンに関連する物事は、おもに神自身の働きを指しており、実践に関連する物事は人間がなすべきことであり、神とは何の関係もない。神の働きは神自身により完成され、人間の実践は人間自身によって成し遂げられる。神自身によって行われるべきことを人間が行なう必要はなく、人間が実践すべきことは…
今、あなたは何を追い求めるべきか。あなたが神の働きを証しできるかどうか、神の証しと顕示になれるかどうか、神によって用いられるのにふさわしいかどうかが、あなたの求めるべきことである。神はあなたの中で、実際にどれほどの働きを行なってきたのか。あなたはどれほど見て、どれほど触れたのか。…