日々の神の御言葉: 神の働きを認識する | 抜粋 200
今日、気づいているべきことは、どのように征服されるのか、征服された後、人はどのように振る舞うのかである。あなたは自分はすでに征服されていると言うかもしれないが、死に至るまで服従できるのか。自分の前途があるかどうかにかかわらず、最後まで従うことができなければならない。また、まわりの…
わたしの計画した働きは、一瞬もやむことなく進められている。神の国の時代に入って、あなたがたをわたしの国にわが民として移したので、新たにあなたがたに要求することがある。つまり、あなたがたの前に、この時代を支配する憲法の公布を始めるのだ。
わが民と呼ばれているのだから、わたしの名に栄光をささげなければならない、つまり、試練の中に立ち、証しするのだ。もし誰かがわたしを欺こうとし、真実をわたしから隠し、あるいは、わたしの後ろでいかがわしい行為をするなら、その人たちは例外なく追い出され、わたしの家から除かれ、最終的な処分を待つことになる。過去に、わたしに対して不誠実で不従順であって、今日、再び立ち上がって、公然とわたしを裁こうとする人々は、その人たちもまた、わたしの家から追い出される。わが民である人々は、常にわたしの担っているものを考え、また、わたしの言葉を知るように努めなければいけない。そうした人々だけが、啓かれる。彼らは必ずわたしの導きと示しの下で生き、けっして罰されることがない。わたしの担っているものを思いやらず、自分の未来を計画することに集中する者、つまり、行いによってわたしの心を満足させることを思わず、施しをねだる者、そうした乞食のような人々は、わたしは絶対に用いることを拒む。そうした人々は、生まれたときから、わたしの担うものを思いやるということの意味を何も知らないからである。彼らは、異常な理知の持ち主である。そうした人々は、脳の「栄養不足」に陥っていて、何か「栄養」をとるために家に帰らなければならない。わたしは、そうした人々に何の用もない。わが民の中で、すべての人はわたしを知ることを、食べる、着る、眠るといった、人間が一瞬も忘れないような、最後まで行うべき必須の務めとみなし、しまいには、わたしを知ることが食べることのように慣れ親しんだ技術、何の努力もなしにする手馴れた動作になるようにしなければならない。わたしの話す言葉について、どの一言も絶対に確かなものとし、完全に吸収されなければならない。おざなりの、その場しのぎであってはならない。誰でも、わたしの言葉に注意を払わない者は、真っ向からわたしに敵対している者とみなされる。誰でも、わたしの言葉を食べない者、あるいは、知ろうとしない者は、わたしに注意を払っていない者とみなされ、すぐさま、わたしの家の戸口から掃き出される。なぜなら、わたしが以前述べたように、わたしが望むのは大勢の人々ではなく、選ばれた少数なのだから。百人の中から、たった一人がわたしの言葉を介してわたしを知るようになるなら、わたしは喜んでその他の者たちを捨て去り、そのたった一人に啓き照らそう。このことから、多数だけでは必ずしもわたしを表現し、生かし出すことができないことがわかる。わたしが望むのは、(実が詰まっていなくとも)麦であり、(たとえ実がいっぱいに詰まった立派なものでも)毒麦ではない。探し求めることには関心がなく、怠惰な行動をする者たちは、自分から立ち去るべきだ。わたしはもう彼らを見たくない。彼らがわたしの名を汚すことのないように。
『神の出現と働き』「全宇宙への神の言葉、第五章」(『言葉』第1巻)より
信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
今日、気づいているべきことは、どのように征服されるのか、征服された後、人はどのように振る舞うのかである。あなたは自分はすでに征服されていると言うかもしれないが、死に至るまで服従できるのか。自分の前途があるかどうかにかかわらず、最後まで従うことができなければならない。また、まわりの…
世の終わりに神は言葉を発することを主な目的として来る。神は聖霊の観点から、人間の観点から、第三者の観点から話す。神は異なった話し方をする。ある期間は一つの話し方をし、人間の見方を変え、漠然の神の姿を人間の心から除くために、様々な話し方をする。これが神のする主要な働きである。人間は…
神が受肉した唯一の理由は、堕落した人間が必要としているからである。人間が必要としているのであって、神が必要としているのではない。神のすべての犠牲と苦しみは人間のためであって、神自身のためではない。神には賛否も報奨もない。神はもともと自分のものであるもの以外、将来何らかの収穫を得る…
第1の物語:種、大地、木、日光、鳥、そして人間 一粒の種が大地に落ちました。大雨が降ったあと、種は柔らかい芽を出し、地中にゆっくり根を下ろしていきました。やがて、激しい雨風に負けず、季節の移り変わりを目にしながら、月の満ち欠けとともに、その芽は伸びていきます。夏には、芽が厳…