日々の神の御言葉: いのちへの入り | 抜粋 510
人の状態と神に対する人の態度に直面した神は新しい働きを行ない、人が神に対する認識と服従、そして愛と証しをもつことを可能にした。したがって、人は神による精錬、裁き、取り扱い、刈り込みを経験しなければならず、それがなければ神を知ることは決してなく、神を真に愛し、神への証しを行なうこと…
サタンにより堕落させられた魂はすべて、サタンの領域に囚われている。キリストを信じる者のみが分離され、サタンの軍勢から救われ、今日の神の国へと導かれた。これらの人々は、もはやサタンの影響下にはいない。それでもなお、人間の本性は人間の肉に根ざしている。つまり、あなたがたの魂は救われているが、あなたがたの本性は依然として昔のままであり、あなたがたがわたしを裏切る可能性はいまだに100パーセントである。このために、わたしの働きはこれほど長期に及んでいるのだ。あなたがたの本性が手に負えないからである。現在あなたがたは皆、自分の本分を尽くすため全力を尽くして苦難に耐えているが、それでも一人一人がわたしを裏切り、サタンの領域、サタンの陣営に戻り、昔の生活へと戻る可能性がある。これは否定できない事実である。そのときあなたがたは、現在のように人間性や人間としての姿をわずかでも示すことはできないであろう。深刻な場合は神により滅ぼされ、さらに永遠に罪に定められ、厳罰に処されて、生まれ変わることも二度とないであろう。これがあなたがたを待ち受ける問題である。わたしがこのように警告しているのは、第一に、わたしの働きが無駄にならないようにするためであり、第二に、あなたがた全員が光の日々を生きられるようにするためである。実のところ、わたしの働きが無駄かどうかは重大な問題ではない。重要なのは、あなたがたが幸せな生活と素晴らしい未来を得られることである。わたしの働きは人間の魂を救う働きである。あなたの魂がサタンの掌中に陥ったなら、あなたの身体も平安の中に生きることはできない。わたしがあなたの身体を護っていれば、あなたの魂も確実にわたしの庇護を受ける。わたしがあなたを本気で忌み嫌ったなら、あなたの身体と魂は、即座にサタンの掌中に陥るであろう。そうなったときの自分の状況を想像できるか。もしいつの日か、わたしの言葉があなたがたにとって意味をなさなくなったら、わたしはあなたがたをすべてサタンに引き渡し、サタンはわたしの怒りが完全に消えるまであなたがたに激しい苦悶を与えるか、あるいはわたし自らが、救いようのないあなたがたに懲罰を与えることになる。あなたがたのわたしを裏切る心は変わりようがないからである。
『神の出現と働き』「極めて深刻な問題――裏切り(2)」(『言葉』第1巻)より
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人の状態と神に対する人の態度に直面した神は新しい働きを行ない、人が神に対する認識と服従、そして愛と証しをもつことを可能にした。したがって、人は神による精錬、裁き、取り扱い、刈り込みを経験しなければならず、それがなければ神を知ることは決してなく、神を真に愛し、神への証しを行なうこと…
神の国は人間たちの間で拡大する。神の国は人間たちのただ中で形作られている。神の国は人間たちのただ中に建てられている。どんな力もわたしの国を破壊できない。今日、国にいるわたしの民のうち、誰が人間たちの中にあって、人間ではないのだろうか。あなたがたの誰が、人間である状態の外にあるのか…
あなたが正常な人間性を持つ生き方を達成し、全き者にされたら、預言や玄義について話すことができなくても、人間の姿を生き、表しているのである。神は人を造ったが、その後人はサタンによって堕落させられ、この堕落が人々を死人にしてしまった——したがってあなたが変われば、あなたは「死人」とは…
神の働きがある段階に達し、神の経営がある段階に達するとき、神の心にかなう者たちはみな、神の要求を満たすことができる。神は自身の基準と、人間が達成可能なことに従って、人間に対する要求を行なう。神は、自身の経営について話しつつ、それと同時に人間のために道を示し、人間に生存への道を与え…