日々の神の御言葉: 神の性質、および神が所有するものと神そのもの | 抜粋 245
神の性質というのは、人間の性格とは異なるため、誰にも極めて抽象的な問題に思われ、しかも、簡単には受け入れられないテーマである。神にもまた喜怒哀楽があるが、これら感情は人のものとは異なる。神には神そのものと神が持っているものがある。神が表し、明らかにするものは、全て神の本質と神の身…
聖書とはどのような書物なのか。旧約は律法の時代における神の働きである。旧約聖書は律法の時代におけるヤーウェの働きと、創造の働きを残らず記録している。そのすべてがヤーウェの行なった働きを記録しており、最後はマラキ書のヤーウェによる働きの記述で終わっている。旧約は神の行なった二つの働きを記録している。一つは創造の働き、もう一つは律法の布告である。どちらもヤーウェが行なった働きである。律法の時代はヤーウェ神の名のもとで行なわれた働きを表わしており、おもにヤーウェの名のもとで行なわれた働きの総体である。したがって、旧約はヤーウェの働きを記録しており、新約はイエスの働き、おもにイエスの名のもとで行なわれた働きを記録している。イエスの名の意義と彼が行なった働きは、その大半が新約に記録されている。旧約の律法の時代、ヤーウェはイスラエルに神殿と祭壇を築き、地上におけるイスラエル人の生活を導いたのだが、そのことは、彼らがヤーウェの選民、つまり神が地上で最初に選んだ集団で、神の心にかなう者であり、神が自ら導いた最初の集団であることを証明した。イスラエルの十二部族がヤーウェの最初の選民であり、ゆえにヤーウェは律法の時代における自身の働きが終わるまで、絶えず彼らの中で働いた。第二段階の働きは新約の恵みの時代の働きで、イスラエルの十二部族の一つ、ユダヤの民の間で行なわれた。その働きの範囲が狭かったのは、イエスが受肉した神だったからである。イエスはユダヤの全土でしか働かず、三年半の間だけ働いた。ゆえに、新約に記録されたものは、旧約に記録された働きの量を到底超えられないのである。
『神の出現と働き』「聖書について(1)」(『言葉』第1巻)より
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神の性質というのは、人間の性格とは異なるため、誰にも極めて抽象的な問題に思われ、しかも、簡単には受け入れられないテーマである。神にもまた喜怒哀楽があるが、これら感情は人のものとは異なる。神には神そのものと神が持っているものがある。神が表し、明らかにするものは、全て神の本質と神の身…
わたしは唯一無二の神自身であり、さらに唯一の神の本体である。またそれ以上に、わたしという肉全体が、神の完全な顕現なのだ。わたしを畏れない者、その目に反抗を表す者、反逆する言葉を話す者は、誰でも必ずやわたしの呪いと怒りによって死ぬだろう(わたしの怒りによって呪いが引き起こされるのだ…
あなたがたの間で行うこの働きは、必要に沿ってあなたがたに対して行われている。このような個々人ごとの征服が終わってから、あるグループの人たちが完全にされる。よって、現在の働きの多くは、あなたがたを完全にするための準備でもある。完全にされることが可能な人で、真理に飢えた人は多いからで…
あなたがたは、神の義なる性質を理解するうえで鍵となる認識は何か知っていますか。この主題について、経験から語れることはたくさんありますが、まず、あなたがたに伝えなければならない要点がいくつかあります。神の義なる性質を理解するには、最初に神の感情を理解する必要があります。すなわち、神…