キリスト教賛美歌「受肉の意義」歌詞付き

キリスト教賛美歌「受肉の意義」歌詞付き

274 |2020年4月4日

受肉とは神の霊が肉となり

神自身が肉となることを意味する

肉としての神の働きは

肉において実現され 表される霊の働きだ

神の肉以外

何も受肉の神の職分を果たせず

神の受肉の体

この正常な人間性のみが神の働きを表す

神の受肉の意義は普通の人が神の働きを行い

人間性の内に神としての働きを行い

サタンを打ち破るということだ

肉の中に入ることで

神は今肉であることをサタンに示す

神は今 正常で普通の人であるが

勝ち誇り世界を治めることができる

神は今肉であることをサタンに示すが

サタンを打ち破ることができる

そして神は人類を贖い 征服することができる

サタンの目的は人類を堕落させることで

神の目的は人類を救うことだ

サタンは奈落の底で人を捕らえるが

神はそこから人を救い出す

サタンは全ての人に自分を崇拝させるが

神は人を神の支配に服従させる

何故なら神は全ての創造物の主であるから

主であるから

この働きは神の二度の受肉により行われ

神の肉は人間性と神性の結合であり

正常な人間性を備えている

神の受肉の意義は普通の人が神の働きを行い

人間性の内に神としての働きを行い

サタンを打ち破るということだ

『小羊従って新しい歌を歌おう』より

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