信仰ガイド

36 件の記事

真の教会とは──どうすればヒラデルヒヤ教会が見つかるのか

世界は今や混乱状態にあり、あらゆる類の災害が人類を襲っています。そして多くの人々が、「主はもう再来されたのだろうか? もしもう再来されたのなら、なぜ私たちは大災害の前に携挙されないんだろう?」と悩んでいます。また、牧師や長老たちがいつも昔ながらの説教をしていたり、信者たちは信仰が冷めて世俗的な流行を…

疫病が迫る:神の哀れみと守りを得るには

人々を恐怖に陥れる「新型コロナウイルス」は、中国の武漢で発生し、世界中に広がりました。世界中で大勢の人々が犠牲になり、さらに多くの人々がパニック状態に陥り、大きな災いが迫っていることを予感しています。このパンデミックがどれくらい続くのか、どれくらいの命を奪うのか、誰にもわかりません。しかし、神を信じ…

救いとは? 天国に入るために必要なのは救いだけ?

多くの人が、主の到来後すぐに救われ、天国に引き上げられることを待ち望みます。主イエスが帰ってきて、人々を救い清めるために、神の家から始まる裁きの働きを行っていると、公然と証しているのは、今のところ『全能神教会』だけです。この知らせを聞いて困惑する人もいるでしょう。彼らは次の節を読みます。「信じてバプ…

明らかになった「わたしと父とは一つである」の謎

主イエスは言いました。「わたしと父とは一つである。」(ヨハネによる福音書 10:30)「ピリポよ、こんなに長くあなたがたと一緒にいるのに、わたしがわかっていないのか。わたしを見た者は、父を見たのである。どうして、わたしたちに父を示してほしいと、言うのか。わたしが父におり、父がわたしにおられることをあ…

イエス・キリストの再臨に関する6つの聖書の預言が成就されました

2000年前、主イエスは「見よ、わたしはすぐに来る」(ヨハネの黙示録 22:12)と約束されました。今、主の再臨の兆候がありとあらゆる形で表れており、主の日が近づいていることを多くの兄弟姉妹が予感しています。主はすでに再臨されたのでしょうか?主を迎えるために私たちができることは何でしょうか?ここでは…

今日の福音:真のキリストと偽キリストの見分け方

今、あらゆる種類の災害が発生し、主の到来に関する聖書の預言の大部分が実現しています。多くの兄弟姉妹は、心の中で主はすでに再来したのではないかと感じ、皆が主を探していますが、聖書のこの節を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。「そのとき、だれかがあなたがたに『見よ、ここにキリストがいる』、また、『…

聖書の十人の乙女の比喩──賢い乙女になって主を迎えよう

主イエスは言われた。「また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである」(マタ…

悔い改めとは何か。真の悔い改めをするにはどうすればよいでしょうか

2020年、新型コロナウイルスCOVID-19が世界中に広がり、全世界をパニックに陥れました。また、アフリカで大発生したバッタのニュースも衝撃的でした。こうした疫病や飢餓という災害の発生により、主を信じる人々の中には、主の到来の日が近づいており、神の国はまもなく到来すると感じる人が増えています。主イ…

説教:生活の中で私たちはどのように罪から抜け出すか

「イエスは彼らに答えられた、『よくよくあなたがたに言っておく。すべて罪を犯す者は罪の奴隷である。そして、奴隷はいつまでも家にいる者ではない。しかし、子はいつまでもいる』。」(ヨハネによる福音書 8:34–35)主の御言葉では、人々が罪の束縛から逃れることができないなら、そして罪を犯し続けるなら、彼ら…

世界の終わりは近づいている--主の再来をどうお迎えすればよいか

2000年前、主の弟子たちはイエスに尋ねました。 「あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」(マタイによる福音書 24:3) 主イエスは答えられました。 「また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ…

他人との付き合い方の三原則

主イエスは仰せられました。「わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。互に愛し合うならば、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての者が認めるであろう」(ヨハネによる福音書13:34–35)。…

三位一体の謎、明かされる

1997年、私は幸運にも主イエスの福音を受け入れました。洗礼を受けたとき、牧師は三位一体の神、すなわち父、子、聖霊の名において祈り、授洗しました。以来、私は祈るとき、いつも慈愛ある天の父、救い主イエス、聖霊である三位一体の御名において祈りを捧げました。しかし心の中には、どうして三つが一つでありえるの…

聖書に預言したイエスの再来は二つの方法がある

 ある日、インターネットで活気ある議論が行なわれているのを目にしました。西半球の夜空で四回観測されたブラッドムーンは最後の日を警告するものだとか、地球全体で大地震がさらに頻発しつつあるといったことが書き込まれていました。私はこう考えました。「ブラッドムーンがもう四回も観測されているし、天体現象も起き…

神様への信仰を築くには

神様が私たちクリスチャンひとり一人に求めていらっしゃるのは、本物の信仰を自分のものにすることです。信仰のおかげで神様の素晴らしい行ないを見、神様に祝福されることができた人の数多くの例が聖書には記されています。モーセは神様を信仰し、神様のお導きを通じてファラオの様々な障害や制約を乗り越え、エジプトから…

山上の垂訓の中の「心の貧しい人」とはどのような人を指しているのでしょうか。

ある日のディボーション中に、次のような主イエスの御言葉が目に留まりました。「こころの貧しい人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである」(マタイによる福音書5:3)私は聖書を置くと、この言葉を思い巡らしました。「主は心の貧しい人を喜ばれ、祝福される。そして天国は彼らのもの。でも心の貧しい人ってど…

ぶどう園の労働者のたとえ:主の御心は何ですか

誠心(チェンシン) 編集者注:ぶどう園の労働者のたとえは、新約聖書の中で主イエスが語られたたとえ話の一つです。このたとえでは、主人は人間の感覚にそぐわない行動をとっています。ぶどう園では、先に働いた労働者は長く働いた分、より多くの報酬を得るべきだと考えられていますが、主人は後に働いた労働者にも同じ…