神は人の世の不義を正す


神は玉座を移す、玉座を地上に移す。

神は自らの両手で働きを行い、

サタンが神の民を傷つけたり、

敵が意のままにするのを許さない。

神は地上の王となる。

神は敵を地面に倒す。

敵は神の前で悪事を告白する。

悲しみと怒りで、神は宇宙を踏みつけ、

すべての敵の心を恐怖に落とし入れる。

神は地上の王となる。

神は全地を荒れ果てさせ、

もはや敵が人間を堕落させないように、

敵を荒廃させる。

神は世の不義を正す。

神は地上の王となる。


神の計画はすでに決まり、

誰も変えることはできない、誰であろうと。

神が宇宙の上を堂々と歩き回ると、

すべての人間が新たにされ、すべてがよみがえる。

神は地上の王となる。

人がもう嘆かなくなり、もはや神の助けを叫び求めない時、神の心は喜ぶ

人びとは戻ってきて神を褒め、

全宇宙が歓喜でわき立つ。

神は地上の王となる。

神は成し遂げるべき働きを今なしている。

神は人の間を動き回って、計画にある全ての働きをする。

人は神の意志にのみ従いさまざまな国を分裂させている。

神は世の不義を正す。

神は地上の王となる。


人間は自分の終着点に注目する。

その日が迫り、天使のラッパが鳴り響いているから。

遅れることはなく、すべての被造物は

そのとき歓喜して踊りだす。

神は地上の王となる。

誰が意のままに神の日を延ばせるのか?

どんな人間、天使、天の星にもそれはできない。

神がイスラエルの民を救うため声を発すれば、

神の日が全人類の上に迫る。

神は地上の王となる。

人類はイスラエルの再建を恐れる。

それが神の栄光の日、そして

すべてが変えられ生まれ変わる日。

神は世の不義を正す。

神は地上の王となる。

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第二十七章」より編集

前へ: 人間は自分の運命を左右できるか

次へ: 神は人間の苦難を経験する

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

キリストは聖霊が何であるかを表す

受肉した神は人間の本質を知り 全ての人の行い とりわけ人の堕落した性質と 反抗的な行為を露わにする 神は俗人と生活しないが その本性と堕落を知っている これこそ神の存在そのもの 神はこの世を取り扱わないが 処世の規則を知っている なぜなら神は人類とその本性を 完全に理解してい…

患難の中で証しに立つ者たちは勝利者だ

神の国の時代 人は完全にされる 神の国の時代に実に完全に 征服の業が終わる時 人は精錬と患難を通らされる 征服が終われば 患難の中、勝利する者、証しに立つ者 ああ、彼らこそが 最後に完全にされ、勝利者となるだろう 患難の間 人には精錬が望まれる それは神の業の最終段階だ 神…

全ての者に及ぶ神の完全なる配慮

神の偉大さ 神の聖さ 至高の権威 そして愛 神の本質と性質の詳細は 神が自らの働きを行う度に明らかにされる それらは全ての人に対する 神の意志の中に見受けられ 全ての人の生命(いのち)の中で成し遂げられる 人生の中で人々が感じていても いなくても 神はいつでもあらゆ…

神だけがいのちの道を持っている

いのちの道は誰もが備えているものではなく それは誰もが簡単に手に入れられるものではない いのちは神だけから来るのであって唯一 神だけがいのちの本質 いのちの道を持っている それゆえ神だけがいのちの源であり 尽きることなく流れる生けるいのちの水の泉である 世界の創造以来 神は…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索