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神の声を聞き、神の出現を見る

一.世の終わりの受肉した神が現れ、人の子として働きを行う

人の交流

質問1.終わりの日に裁きの働きをするために神が受肉して人の子となったと証しなさっていますが、多くの宗教的な牧師や教会の長老は、主がお戻りになるときは雲に乗って降臨されると言い切っています。これはおもに次の聖句に基づいています。「あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう」。(使徒行伝1章11節)「見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目……彼を仰ぎ見るであろう。」(黙示録1章7節)さらに、宗教的な牧師や教会の長老は、雲に乗って降臨しない主イエスは偽者であり、拒絶しなければならないと私たちに教えました。この考えが聖書と一致しているのかいないのか分かりません。これは実際に正しい理解でしょうか。

質問2.主を信じる人々は主イエスが受肉した神であったことを知っていますが、受肉の真理を理解している人はほとんどいません。主が再来されるとき、主イエスと同じようにお現れになり、人の子になってお働きになったなら、人々がそれが主イエスであると気付いてその再来を歓迎する方法が全くありません。どれでは結局受肉とは何なのでしょうか。受肉の本質とは何ですか。

質問3.なぜ神様は終わりの日に受肉なさり、裁きの働きを行なわれるために人の子になられたのですか。死から復活された主イエスの霊的なからだと受肉した人の子の実質的な違いは何ですか。これが私たちには理解できない問題点です。どうかこの点について分かち合って下さい。

質問4.律法の時代に、神様はお働きをなさるためにモーセをお使いになりました。では、なぜ神様は終わりの日の裁きのお働きをなさるために誰かをお使いにならないのですか。受肉した神様ご自身がなぜお働きにならなければならないのですか。

質問5.なぜ堕落した人類は受肉した神により救われなければならないと言われるのですか。これはほとんどの人が理解できないことです。この点について分かち合って下さい。

質問6.恵みの時代には、神様は肉となられ、人類の罪のための捧げものとなられ、人類を罪から贖われました。終わりの日に神は再び肉となられ、真理を語られ、裁きの働きをなさり、人類を徹底的に清めて救われます。なぜ神様は人類を救済する働きを行なうために二度肉となられる必要があるのでしょうか。神様が二度受肉される本当の意義とは何ですか。

質問7.神様の二回の受肉はキリストが真理であり、道であり、いのちであることを証ししました。キリストが真理であり、道であり、いのちであるということをどのように理解するべきなのでしょうか。

質問8.終わりの日に受肉した神自身が神の国の時代を始め、サタンの支配した古い時代を終わらせたと証しなさっていますが、お聞きしたいことは、全能神による終わりの日の裁きの働き、どのように人類が曖昧な神を信じ、サタンが支配した暗黒時代を終わらせたのかということです。詳しく話してください。

二.人を救うための神の経営計画――神の三つの段階の働き