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神の声を聞き、神の出現を見る

一.世の終わりの受肉した神が現れ、人の子として働きを行う

人の交流

質問1. 終わりの日に裁きの働きを行うべく神が受肉され人の子になられたとあなたがたは証ししていますが、大多数の宗教界の牧師と長老たちは、主が雲に乗って来られると主張し、次の聖句をもっぱらこの根拠にしています。

質問2. 主を信じる人々は主イエスが受肉した神でいらっしゃったことを知っていますが、受肉の真理を理解している人はほとんどいません。主が再臨されるとき、主イエスと同じように出現なさり、人の子になって働きをなさるなら、人々にはそれが主イエスだと気づいてその再臨をお迎えする方法がまったくありません。そこで、受肉とはいったい何でしょうか。受肉の本質とは何ですか。

質問3. なぜ神は終わりの日に受肉なさり、人の子となって裁きの働きをなさってきたのですか。死から復活された主イエスの霊体と、受肉した人の子の実質的な違いは何ですか。これは私たちには理解できない問題です。どうかこの点について教えを分かち合って下さい。

質問4. 神はモーセを使って律法の時代の働きを行なわれました。ではなぜ神は終わりの日に人々を使って裁きの働きを行なわれないのですか。神自らそれを行うべく受肉する必要が本当にあるのですか。受肉した神と神が使う人々の本質的な違いは何ですか。

質問5. 堕落した人類は受肉した神に救っていただかなければならないと言われるのはなぜですか。これはほとんどの人が理解していないことです。この点について教えを分かち合って下さい。

質問6. 恵みの時代に神は受肉なさり、人類のための罪祭となり、人々の罪を贖ってくださいました。終わりの日に神は再び受肉し、真理を表し、人を完全に清め救うために裁きの働きを行っておられます。ではなぜ神は人類を救う働きを行うために二度受肉する必要があるのですか。そして二度の神の受肉の真の意義は何ですか。

質問 7. 神の二度の受肉は、キリストが真理であり、道であり、いのちであることを証ししました。キリストが真理であり、道であり、いのちであるということをどのように理解すべきでしょうか。

質問8. あなたたちは、終わりの日に受肉された神ご自身が神の国の時代を始められ、サタンが支配する古い時代を終わらせたと証しなさっています。そこでお訊きしたいのですが、全能神による終わりの日の裁きの働きは、人類が漠然とした神を信じる時代、サタンが支配する暗黒時代をどのように終わらせたのですか。どうか詳しく教えを分かち合ってください。

質問8.終わりの日に受肉した神自身が神の国の時代を始め、サタンの支配した古い時代を終わらせたと証しなさっていますが、お聞きしたいことは、全能神による終わりの日の裁きの働き、どのように人類が曖昧な神を信じ、サタンが支配した暗黒時代を終わらせたのかということです。詳しく話してください。

二.人を救うための神の経営計画――神の三つの段階の働き