神は人の叫びを聞いて必要なものを与える

神は人を創造した後

彼らに霊を授け、言われた

神に向かって叫ばなければ

神の霊と繋がれず

「天の交信」を地上で受けることは出来ないと

神は人類の叫びに応え 必要なものを与える

はじめは人の中に「住む」のではなく

彼らの叫び故に助けを与える

内なる力を得て彼らは逞しくなり

サタンの意のままにされることはない

人の霊の中に神がおらず

席が空いたままになっていると

サタンのつけ入る隙になるが

人が心で神と触れ合えば

サタンは慌てふためき

急いで逃げだそうとする

神は人類の叫びに応え 必要なものを与える

はじめは人の中に「住む」のではなく

彼らの叫び故に助けを与える

内なる力を得て彼らは逞しくなり

サタンの意のままにされることはない

神の霊とつながっていれば

サタンはあえて干渉しない

サタンが妨害しなければ

人々は普通に暮らせて

神は何にも邪魔されず 人の中で働ける

こうして神が望むことは

全て人類を通して達成される

神は人類の叫びに応え 必要なものを与える

はじめは人の中に「住む」のではなく

彼らの叫び故に助けを与える

内なる力を得て彼らは逞しくなり

サタンの意のままにされることはない

『言葉は肉において現れる』附録「全宇宙への神の言葉の奥義の解釈」の「第十七章」より編集

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