1025 終わりの日の神から人への約束

1

征服の働きが終わると

人は美しい世界に入るだろう

地上の生活は続くが

今とは違う

それは征服された後の新しい生活

新しい境地に入る証し

地上での神との生活の始まりだ

未来の生活は美しく人が待ちわび

有史以来見られなかったこと

それは6000年の働きの最終結果で

人が最もまちわびていたもの

神が人に約束したもの


2

この生活の前提とは

人が清められ征服され

創造主に従うこと

征服の働きは

人類がこの素晴らしい場所に

入る前の神の働きの最終段階だ

未来の生活は美しく人が待ちわび

有史以来見られなかったこと

それは6000年の働きの最終結果で

人が最も待ちわびていたもの

神が人に約束したもの したもの


3

この約束は今は来ない

人が終着点に達するのは

終わりの日の働きが終わり

人が完全に征服され

サタンが打ち負かされてから

未来の生活は美しく人が待ちわび

有史以来見られなかったこと

それは6000年の働きの最終結果で

人が最も待ちわびていたもの

神が人に約束したもの したもの Who〜


『神の出現と働き』「人間の正常な生活を回復し、素晴らしい終着点へと導き入れる」(『言葉』第1巻)より編集

前へ: 1024 洗い清められた者だけが安息に入れるだろう

次へ: 1026 神は人類に種類ごとに適切な采配をする

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

905 神の権威を知るための道

1神の権威と力神に固有の身分と本質についての認識はあなたの想像力によって得られるものではない「想像するな」ということは「何もせずただ座って破滅を待て」という意味ではなく「論理を用いて推測せず知識や科学を通して研究するな」という意味である神の言葉を食べ 飲み 体験する中であなたは神…

156 キリストは聖霊のあらゆる有様を表す

1受肉した神は人間の本質を知り全ての人の行いとりわけ人の堕落した性質と反抗的な行為を露わにする神は俗人と生活しないがその本性と堕落を知っているこれこそ神の存在そのもの神はこの世を取り扱わないが処世の規則を知っているなぜなら神は人類とその本性を完全に理解しているから2神は今日と過去…

101 神の救いの業の目的

1神には6000年に渡る救いの計画がありそれは3つの段階に分かれている律法の時代次に恵みの時代そして最後の段階は神の国の時代と呼ばれているそれぞれの段階で神の業は違うが全ては人類に必要であり神と戦う サタンの企みに対処するもの神の業の目的は神の知恵と全能を現しサタンの企みを暴き打…

111 神は六千年に及ぶ救いの計画における支配者である

1 神は初めであり終わりである。神の働きを始動させるのは神自身なのだから、前の時代を終わらせるのも神自身でなければならない。それは、神がサタンを打ち負かし、世界を征服する証拠である。神自身が人々のもとで働くたび、それは新しい戦いの始まりとなる。新しい働きの始まりがなければ、当然古…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索