神の義なる裁きが全宇宙に迫る

義なる裁きが宇宙に迫る

全ての人は怯え、恐れる

全人類が住む世は

義を知らないからだ

VERSE 2

義の太陽が現われると

東が光に照らされ 全宇宙も照らされる

もし人が神の義を行えるなら

恐れるものは何もない

ついに時が来た

神はその業を始める

神は王として人々の間に君臨する

神は戻ってきたところだ

そしていま去ろうとしている

これは皆が待ち望んだこと

神は皆に神の日の到来を知らせ

喜びとともにこの日を迎えさせる

神の民は神の日の到来を切望する

神が義なる太陽の役割として 

報復し 人の終着点を

定めるのを待つ

神の国は 宇宙の上で 形作られている

神の玉座は 何兆もの人々の

心を支配する 

天使の助けを伴い 神の偉大な業が間もなく達成される

ついに時が来た

神はその業を始める

神は王として人々の間に君臨する

神は戻ってきたところだ

そしていま去ろうとしている

これは皆が待ち望んだこと

神は皆に神の日の到来を知らせ

喜びとともにこの日を迎えさせる

神の子らと神の民は皆

神との再会を待ち望む

息を詰める思いで 神が再来し

二度と離れないことを

神の国の無数の民が 

駆け寄って祝わずにいられるだろうか

神が共にいるのだから

代価なしに こうして集うことができるだろうか

神は全ての人の目に高貴で

全ての人の言葉は神を宣べ伝える

ついに神が戻って来ると

神は敵の勢力を完全に征服する

ついに時が来た

神はその業を始める

神は王として人々の間に君臨する

神は戻ってきたところだ

そしていま去ろうとしている

これは皆が待ち望んだこと

神は皆に神の日の到来を知らせ

喜びとともにこの日を迎えさせる

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第二十七章」より編集

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