神の言葉を行いの基礎としなさい

わたしが望むのは

与えるものや労苦を無駄にせず

わたしの心を知り

わたしの言葉を生き方の基礎とすることである

喜んで聞ける言葉かどうか

受け入れられる言葉かどうかにかかわらず

真剣に受け止めなくてはならない

あなた方のずさんで無関心な態度が

わたしを悲しませ うんざりさせる

わたしが望むのは

与えるものや労苦を無駄にせず

わたしの心を知り

わたしの言葉を生き方の基礎とすることである

わたしの言葉を何千回も読み

そらんじられるようになることを

わたしはただひたすらに願っている

そうすればわたしの期待に応えられるが

誰もそのようには生活しない

わたしが望むのは

与えるものや労苦を無駄にせず

わたしの心を知り

わたしの言葉を生き方の基礎とすることである

あなた方はみな

飲み食いするだけの退廃した暮らしに浸っており

わたしの言葉を用いて

心と魂を豊かにする者はいない

だからわたしは人の真相は裏切りであると結論づける

人はわたしを裏切り

わたしの言葉に忠心を尽くす者はいない

わたしが望むのは

与えるものや労苦を無駄にせず

わたしの心を知り

わたしの言葉を生き方の基礎とすることである


『言葉は肉において現れる』より

前へ: 若者たちが追い求めるべきもの

次へ: 神の言葉への接し方

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

神は六千年に及ぶ救いの計画における支配者である

全ての神の働きは 神自身によって為される 神の働きを起こすのも、完了させるのも神である その全ての働きを 計画するのは神であり  それを営むのもそれを 成就させるのも神である それについて 聖書にはこう 書かれている・・ 書かれている 「神は始めであり・・神は終わりでもある  …

神の救いの業の目的

神には6000年に渡る救いの計画があり それは3つの段階に分かれている 律法の時代 次に恵みの時代 そして最後の段階は神の国の時代と呼ばれている それぞれの段階で神の業は違うが 全ては人類に必要であり 神と戦う サタンの企みに対処するもの 神の業の目的は神の知恵と全能を現し…

神の権威を知るための道

神の権威と力 神に固有の身分と本質についての認識は あなたの想像力によって得られるものではない 「想像するな」ということは 「何もせずただ座って破滅を待て」という意味ではなく 「論理を用いて推測せず 知識や科学を通して研究するな」 という意味である 神の言葉を食べ 飲み…

神は人の真心を望む

今の人は神を大切にしない 彼らの心の中に神はいない 苦難が訪れる日 人は神へ真の愛を示せるのか 神の業は人の心に価しないのか 何故人は神に心を捧げないのか 何故人は心を固く守り手放さないのか 人の心は喜びと平和を保証できるのか 人の正義に形などはなく 触れたり見たりすること…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索