神は異なる名前で異なる時代を表す

それぞれの時代で、神は新しい働きを行い、新しい名前で呼ばれる。どうして神が異なった時代に同じ働きをすることができるのか。ひとつの名前で神全体を現わすことができるのだろうか。なぜなら、ひとつの名前だけで神を完全に表すことはできないからである。そしてそれぞれの名前はある時代の神の性質を表すだけで、神の働きを表すためだけに必要である。よって、神は時代全体を表すために、どんな名前であれ神の性質に合う名前を選ぶことができる。ヤーウェの時代であれ、イエスの時代であれ、それぞれの時代は名前によって表されている。

恵みの時代の後、最後の時代が来て、イエスはすでに到来した。それなのになぜ神はまだイエスと呼ばれることができるのであろうか。どうして神は人々のあいだでイエスの外観を取ることができるのであろうか。イエスはただ人類の贖い主であったということを忘れたのか。どうしてイエスが終わりの日に人を征服し完全にする働きを行なうことができるのであろうか。時代を区切り、時代を移すために、神の名前と神の働き、そして異なる神の表象を使うことが必要になる。神の名前と神の働きは、神の時代と各時代における神の働きを表現する。

神がそれぞれの時代に行なう働き、神が呼ばれる名前、神が持つ姿、今日までの神の働きのそれぞれの段階などは、ひとつの規律に従うことはないし、いかなる束縛にさらされることもない。神はヤーウェであり、しかしイエスでもあり、メシヤ、全能神でもある。神の働きは徐々に変わることができ、それにあわせて神の名にも変化がある。どのひとつの名も神を完全に表すことはできず、神が呼ばれるすべての名が神を表すことができ、神がそれぞれの時代に行なう働きが神の性質を表している。

『言葉は肉において現れる』の「神の働きのビジョン(3)」より編集

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