すべてのことにおいて神の吟味を受け入れるべきだ

真理を実行に移せる人は、その行動が神に吟味されることを受け入れることができます。神の吟味を受け入れるとき、あなたの心は正されます。他人に見てもらうためだけに物事を行ない、神の吟味を受け入れないなら、あなたの心に神はいますか。そのような人には神を畏れる心がありません。いつも自分のために物事を行なったり、いつも自身の利益を考えたり、自分の地位、体面、評判を気にしたりしてはいけません。まず最初に神の家の利益を考え、それを最優先にしなければなりません。神の心を察し、自分が神の家の働きのことを考えているかどうか、立派に本分を尽くしたかどうかをじっくり考えるべきです。

心の中で神の家の働きを常に考慮し、兄弟姉妹のいのちの入りを考えているなら、あなたは立派に本分を尽くすことができます。素質が劣っているとか、経験が浅いとか、自分の任務にあまり慣れていないときにのみ、働きの中に誤りや欠陥があったり、結果が思わしくなかったりするかもしれませんが、それでもあなたは全力を尽くしてきました。行動において自分の利益を考えず、その代わりいつも神の家の働きを考慮し、その利益を考え、立派に本分を尽くしているとき、あなたは神の前でよい行ないを積み重ねているのです。このようによい行ないを積み重ねた人は真理の現実を自分のものとしており、ゆえに証しを有しています。

『キリストの言葉の記録』の「真心を神に捧げると真理を得ることができる」より編集

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