全存在を捧げ神の旨を行う


今日まで、多くの人々は、神が終わりの日に完成する働きのことをまだ知らない。あるいは、なぜ神が人の姿となり、禍福いずれのときも人を支えるために極度の屈辱に耐えるのかを知らない。人は神の働きの目標について何も知らないし、終わりの日の神の計画の目的も知らない。さまざまな理由で、人々は神が人に対していのちに入るようにと要求することに関していつも中途半端で曖昧であり、そのため、人の姿となった神の働きには多大の困難がもたらされた。人々は皆障害物になったようで、今日まで彼らはまだ明確に理解していない。従って、わたしは神が人に行う働きと神の緊急の意図について話し、あなたたちすべてが神の忠実なしもべになり、ヨブのように、神を拒絶するくらいならむしろ死を選び、あらゆる恥辱に耐え、ペテロのように存在のすべてを神に捧げ、終わりの日に神が得る者になることを目指す。


すべての兄弟姉妹ができる限りのすべてを行い、全存在を神の天の旨に捧げ、神の家で敬虔なしもべになり、神によって与えられる無限の約束を享受することを願っている。そうすれば、父なる神の心はすぐに平和な休息を享受できるだろう。「父なる神のご意志を成就する」は神を愛するすべての人々の座右銘となるべきである。これらの言葉は人がいのちに入るための指針として、人の行動を指図する羅針盤として役立つべきである。これは人が持つべき決意である。地上で神の働きを余すところなく終わらせ、受肉した神の働きに協力すること、これは人の本分である。いつか、神の働きが完了する時、人は受肉した神に天の父のもとに早く戻るよう別れを告げるだろう。これは人が履行すべき責任ではないだろうか。

『言葉は肉において現れる』の「働きと入ること(6)」より編集

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