時代が変われば神の業も変わる

終わりの日 「言葉は肉となる」ということが

神によって達成されるということ

それは主なる事実である


地上での実際の働きを通して

神は人が神を知り 神と関わり

人に神の実際の業を見るようにさせる

時に神はしるしや奇跡を行うが

そうしない時もあることを人にはっきり見せる

これはその時代によるのである

神にはしるしや奇跡を現す力があることを示しているが

業や時代によって神はその働き方を変える

時代が異なり

神の働きの段階が異なるので

神が明らかにする業も異なる

神への信仰はしるしや奇蹟の業にあるのではなく

新しい時代の神の実際の業にある


神は今の段階の働きでは

しるしや奇跡を現さない

イエスの時代には現したが

それは今の働きと違ってたからだ

今 神はその業を行わないので

神にはそれができない

彼は神ではないと考えることは誤りではないか?

神はしるしや奇跡を現すことが出来るが

神は違う時代に働いてるので

そのような業はしないのだ

時代が異なり

神の働きの段階が異なるので

神が明らかにする業も異なる

神への信仰はしるしや奇蹟の業にあるのではなく

新しい時代の神の実際の業にある


神の働き方を通して人は神を知るようになる

この認識が神への信仰

つまり神の働きと業への信仰を人の中に創りだす

『言葉は肉において現れる』の「今日の神の働きを知ること」より編集

前へ: 神の業は前進し続ける

次へ: 神は新しい時代に新しい働きをもたらす

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

神の救いの業の目的

神には6000年に渡る救いの計画があり それは3つの段階に分かれている 律法の時代 次に恵みの時代 そして最後の段階は神の国の時代と呼ばれている それぞれの段階で神の業は違うが 全ては人類に必要であり 神と戦う サタンの企みに対処するもの 神の業の目的は神の知恵と全能を現し…

神に味方する人はあまりにも少ない

神は人に多くの働きを為した 人の救いのために 人が神に味方するために 神は多くを語った しかし神は心を同じくする者を ほんの少ししか得なかった そこで神はこう言った 「人は神の言葉を大切にしない それは人が神に味方しないからだ」 神の働きはただ 人が神を礼拝するためではない…

神は人類が生き続けるのを願っている

神は人を蔑んだ 人が神に敵対したから でも神の心の中の 人への思いやり、心配、憐れみは変わらない 人間を滅ぼした時さえ 極みまで人が汚れ 不従順になっても神は その性質と本質のゆえに 原則に従い 人間を滅ぼさざるを得なかった 神はそれでもなお人類を憐れんだ 神の本質のゆえに 人…

神の溢れるいつくしみと計り知れない怒り

神のいつくしみと寛容の存在は 本当であり真実 だが神が怒りを注ぐ時 神の聖さと義はどんな罪も容赦しないという 神の別の面が表される 人が神の命令に完全に従い 神の要求に沿って行動すれば 神は溢れるいつくしみを豊かに与える 堕落・憎しみ・神への敵意で満ちるなら 神は計り知れな…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索