人は神の真の顔を知らない

世界の創造から今日まで、人間はサタンに堕落させられて今日の状態に至った。人間の堕落によって、わたしはますます人間たちから隠され、ますます理解のできないものになっていった。人間はけっしてわたしの真の顔を見たことがないし、けっしてわたしと直接接することがなかった。人間の想像した「神」は、聞き伝えや神話の中にだけいた。だからわたしは、人間の想像力、つまり、人間の概念に合わせて、人間の考える「神」に取り組み、彼らが永きにわたって抱いていた「神」なるものを変える。これがわたしの働きの方針だ。これを知り尽くすことのできた人間は、ただの一人もいない。


人間はわたしにひれ伏し、わたしの前に来て拝んだが、わたしはこのような人間の行いを喜ばない。彼らの心にあるのはわたしの姿ではなく、わたし以外の者の姿だからだ。だから、わたしに抵抗したり、わたしの行政に違反したとしても、わたしは見ないことにする。そこで、人間の記憶では、わたしは人間を罰するよりは、慈悲を示す神であるとか、言うことを文字通りには実行しない神だということになっている。そうしたことは人間の頭の生み出した考えであり、事実とは異なっている。


『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第十四章」より編集

前へ: このような穢れた地に住む人々

次へ: 人はキリストを普通の人間と見なす

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

人間に対する神の最後の要求

あなたが効力者ならば 受動的になったり行動するふりをせず 神に忠実に仕えることが出来るか? 神があなたを認めていないとしても あなたは留まって神に生涯奉仕することが出来るか? 多くの努力をしても神に冷たくされた時 神のために働き続けるのか? 神のために何かを費やしても 望みが叶え…

あなた方は何を神に報いたのか

幾つかの秋と春を経て 神はあなた方の間にいる 神は長らくあなた方と暮らしてきた 幾つの悪行が神の前を行き過ぎたのか あなた方の心の言葉は神の耳にこだまする あなた方は百万の決意を祭壇に置くのに わずかな献身も誠意も供えない あなた方の信仰の実はどこにあるのか? 神の尽きぬ恵…

神はサタンを打ち負かし人を救うために肉となった

神が肉体として地上にいる間 人々の間で神の業を行なう 全ての業にはたった一つの目的がある それは悪魔サタンを打ち倒すこと 神は人を征服することでサタンを倒す また人々を完全な存在にすることで 世界に鳴り響くような証しとするならば これもサタンの敗北のしるし 神はサタンを打ち倒し…

あなたがたは真理を受け入れる人になるべきだ

自分自身の道を選びなさい 真理を拒んだり聖霊を冒瀆せずに 無知にならないで、傲慢にならないで 聖霊の導きに従いなさい イエスの再臨は 真理を受け入れる全ての人にとって 大いなる救いだ イエスの再臨は 真理を受け入れられない人を罪に定める Oh… 真理を渇望し、求めなさい あ…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索