神を畏れて神の守りを得なさい

振る舞いや行動において現実的で、何をするにも祈り、常に神の前に出て神から離れないことが信仰の基本です。いのちや霊的背丈がどれだけ立派でも、真理の現実にどれだけ入っていようと、心の中で神から離れてはいけません。神から遠ざかってはなりません。「私は決して神から離れすぎることはないから、少しのあいだ離れるだけならいいだろう」とあなたは言うかもしれません。これはどういうことですか。それは遠い近いの問題ではありません。心の中に一瞬でも神がいなければ、すでに神から遠く離れているのです。いつも神から離れる人は神を畏れません。


神から遠く離れた結末は何ですか。離れたとたん、いつサタンに囚われるかわかりません。その後、その人は言動を通じてサタン的性質を露わにします。しばしば過ちを犯し、常に神に逆らい、教会生活を妨げ乱します。いつもサタンに利用され、虜になる危険があります。なんと恐ろしいことでしょう。ゆえに、心の中で神から離れず、いつも神の前で生きられるときのみ、あなたは神を畏れる人になります。またそうした心構えをもって初めて、神は間違った道を歩まないようにあなたを守るのです。


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