行政命令十項を守り神の意志に従え


人は自分を大きく見せてはならないし、崇めてもいけない。人は神を崇め、賛美するべきである。あなたは神の働きのためになることは何でもするべきであり、神の働きに有害なことは一切してはならない。神の名、神の証し、神の働きを守るべきである。金銭、物質、神の家のすべての財産は、人が提供すべき捧げものである。これらの捧げものを享受するのは祭司と神だけである。人からの捧げものは神が享受するためのものであり、神はこれらの捧げものを祭司とだけ分かち合い、ほかの誰も、捧げもののいかなる部分であれ、享受するに相応しくなく、またそうする資格はないからである。


あなたは神を批判してはならず、不用意に神に関連する事柄について話してはならない。人が行動すべき仕方で行動し、話すべき仕方で話し、自分の限度を越えてはならず、自分の境界を逸脱してもならない。口を慎み、自分の歩みに気をつけなさい。これらはすべて、神の性質を犯すことを防ぐであろう。人が行うべきことを行い、自分の責務を実行し、責任を果たし、本分を忠実に守るべきである。あなたは神を信じているのだから、神の働きに貢献するべきである。そうしなければ、あなたは神の言葉を飲食する資格がなく、神の家で暮らす資格もない。


神を信じる人は神に従い、神を礼拝すべきである。どんな人物をも、崇めたり、仰ぎ見たりするべきではない。神を第一位とし、仰ぎ見る人々を第二位とし、自分自身を第三位とすべきではない。誰もあなたの心の中に場所を占めるべきではなく、あなたは人々を、とりわけあなたが崇拝する人々を、神と劣らず、神と同等なものと考えてはならない。これは神にとって耐えられないことである。教会の仕事や事柄に関し、神に従うことは別として、すべてのことについて聖霊に用いられている人の指示に従うべきである。ほんのわずかな違反も受け入れられない。絶対的に順守するべきであり、正誤を分析してはならない。何が正しいか、間違っているかはあなたには関係がない。あなたは全面的に服従することだけを気にかけなければならない。


人の性質は堕落している。その上、人はさまざまな感情を持っている。そこで、男女が二人きりで一緒に働き、神に仕えることは絶対に禁止される。誰でもそうしていることが見つかった者は除名され、これに例外はなく、誰も免除されない。喜んで信じない人は誰も、教会に導き入れてはならない。あなたの思いは教会の仕事にあるべきで、自分の肉体の将来的展望は脇にやり、家庭問題については決然とし、心から神の働きに自己を捧げ、神の働きを第一にし、自分自身の生活は第二にするべきである。これが聖徒の礼儀正しさである。

『言葉は肉において現れる』の「神の国の時代に神に選ばれた人々が従わなければならない行政命令十項目」より編集

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