肉の中で生きることは神の意志か


人々は皆、神を軽々しく考えている。もっとたくさんの栄養剤を取ることは知っていても、神のために不安を感じることはない。これが神に仕えるということなのであろうか。これが神を愛することなのであろうか。どうりで一日中のんきにぶらぶらと何もせず過ごしているわけである。そのようであっても、一部の人はまだ満足しきれず、自ら悲しみを作り出す。これが自分自身について感傷的になるということなのである。あなたを悲しませているのは神なのであろうか。これこそ自分自身に苦しみをもたらす例なのではないか。神の恵みのいずれもあなたの幸福の源となり得ないのだろうか。これまでずっと、あなたは神の心に注意しなかった。悲観的で、弱々しく、悲しんでばかりいた。それはなぜか。


あなたを肉体のうちに生かせることは神の心なのか。あなたは神の心を理解していない。心の中に不安を抱え、不平不満を漏らし、一日中うなだれて過ごし、肉体の苦痛と苦悶に悩まされる。あなたは、他の人は刑罰のさなかに神を褒め称え、刑罰を乗り越えて、それに縛られないことを求めるのに、あなたは刑罰に陥り、それから逃れられない。董存瑞(とうそんずい)の「自己犠牲の精神」を見習うには何年もかかる。あなたが教えと教義を説くとき、恥を感じないだろうか。自分自身を知っているのだろうか。自分を脇に置いたのだろうか。心から神を愛しているだろうか。自分の将来の展望や運命を脇に置いたのだろうか。

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第四十章」より編集

前へ: 世界はあなたの安息の場なのか

次へ: あなたがたは真理のために生きていない

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
連絡先
Line経由で連絡する

関連記事

義と全能と実践の神

永遠に唯一の真の神は 言葉で創造物に命吹き込み 神が語ったり命じるとそうなった 塵は人に変えられ 神は被造物を養い 命は天と地に満ちた 神は法を定め、奇跡をおこし 人を導き、世話をしたが 人は悪に身を任せ 汚れ堕落し、見るに見かねて 神は謙り受肉し、人を赦し 威厳を捨て、不義を背…

神を知りさえすれば人は神を畏れ悪を避けることができる

悪を避けるには 神を畏れることを理解し 畏れるには神を知らなければならない 神を知るにはその言葉を体験し 裁きと訓練を知る必要がある 神を畏れ悪を避けることは 神への認識において無数の繋がりを持つ 神を知れば人は神を畏れ悪を避けられる 神の言葉を体験するには 神とその言葉に…

神は人がいくつの道を進むべきか予め定めた

神が導く道はまっすぐではない それは穴だらけの曲がった道だ 道が険しいほど 私達の愛が明らかになると神は言う こんな道を開ける者は他にない 私は他の人々のようになりたくない 彼らの道を歩きたくはない 私は献身を果たす道を選んで 最後まで歩んでいく 人がどれほど苦しみ どれほど遠く…

神が人に授ける最高の祝福

神のことばの完成により神の国が形成する 人が正常に戻るとともに 神の国がここにある 神の国の民は正常な生活を取り戻し 今日は神の前に生き 明日は神の国で生きる 全地は喜びと温かい心で満ちる 神の国がこの地上にある 神の国がこの地上にある 凍える冬は常春の世界となり 人は悲惨な…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索