631 神の刑罰と裁きは人の救いの光

人が肉の中に生きること

それは地獄の中で生きることであり

神の裁きと刑罰無くして

人はサタンのようにけがれている

神の刑罰と裁きは人にとって最高の守りであり

最も素晴らしい恵みである

人が目覚めて

肉とサタンを憎むことが出来るのは

神の刑罰と裁きの他に方法はない

人は神の鍛錬で

サタンの影響や狭い世界から解放され

神の光の中で生きることが出来る

刑罰や裁きよりも優れた救いは無い

人生において清められ

性質の変化を実現することや

有意義な人生を行動で示し

被造物としての本分を尽くすことを望むなら

神の刑罰と裁きを受けいれる必要がある

そして神の鍛錬と神の打ちのめしが

自分から無くなることを防ぎ

サタンによる操りと影響から逃れて

神の光の中で生きなければならない

神の刑罰と裁き

それは光であり

人の救いの光であり

人間にとっては

それ以上の恵みと守りは無いということを

知る必要がある

『言葉は肉において現れる』の「ペテロの経験――刑罰と裁きに関するペテロの認識」より編集

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