神は天におり、地にもいる

地にいる時の 神は

人の心の中の 実際の神

天にいる時の 神は

あらゆる被造物の 支配者

かつて神は 山と海を巡り

人類の間を そっと歩んで来た

誰が逆らえよう 実際的な神に

誰が逃れられよう その支配から

誰が言い切れよう 神は天にいるのだと

誰が言い切れよう 神は地にいると

誰も言い切れない 神の居場所など

天にいる時の 神は

超越的な神 それだけなのか

地にいる時の 神は

実際的な神 それだけなのか

神がすべて 支配するというだけで

人の痛みをも 味わうというだけで

誰が決められよう 神は実際的だと

誰が言い切れよう 神は天にいるのだと 

誰が言い切れよう 神は地にいると

神は天におり 地にもいる 

全ての物の間に 神は存在し

全ての人の間に 神は存在する

人はどんな時も 神と交われるのだ

人はどんな時も 神に会えるのだ

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第十五章」より編集

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