21 神の国は人類の間に打ち建てられる

1

神の知恵は地と宇宙に現れている

それは万物と人間の中で、良い実を結んでいる

全ては神の国の産物のようだ

人は牧場の羊のように神の天のもとで憩う

神はシオンで再び休み、人は神に導かれる

神の手中で人は全てを治め、そして取り戻す

知恵と元の姿を

彼らがもう汚れなく翡翠のように純粋で

聖者の顔をしてるのは

神の国が人の間に建てられたから

2

神は辺りをじっと見つめ、人々の上を歩む

何一つ古いものはなく、誰もが新しくなっている

神は玉座で休み、全宇宙に横たわる

すべては聖さを取り戻し、神は満足する

神はシオンで再び休み、人は神に導かれる

神の手中で人は全てを治め、そして取り戻す

知恵と元の姿を

彼らがもう汚れなく翡翠のように純粋で

聖者の顔をしてるのは

神の国が人の間に建てられたから

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第十六章」より編集

前へ: 20 神の国の王の顔は比類なき栄光に輝く

次へ: 22 神の国が地上で実現するとき

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

1015 神が人に授ける最高の祝福

1神のことばの完成により神の国が形成する人が正常に戻るとともに神の国がここにある神の国の民は正常な生活を取り戻し今日は神の前に生き明日は神の国で生きる全地は喜びと温かい心で満ちる神の国がこの地上にある神の国がこの地上にある2凍える冬は常春の世界となり人は悲惨なめに遭うことも凍える…

101 神の救いの業の目的

1神には6000年に渡る救いの計画がありそれは3つの段階に分かれている律法の時代次に恵みの時代そして最後の段階は神の国の時代と呼ばれているそれぞれの段階で神の業は違うが全ては人類に必要であり神と戦う サタンの企みに対処するもの神の業の目的は神の知恵と全能を現しサタンの企みを暴き打…

111 神は六千年に及ぶ救いの計画における支配者である

1 神は初めであり終わりである。神の働きを始動させるのは神自身なのだから、前の時代を終わらせるのも神自身でなければならない。それは、神がサタンを打ち負かし、世界を征服する証拠である。神自身が人々のもとで働くたび、それは新しい戦いの始まりとなる。新しい働きの始まりがなければ、当然古…

156 キリストは聖霊のあらゆる有様を表す

1受肉した神は人間の本質を知り全ての人の行いとりわけ人の堕落した性質と反抗的な行為を露わにする神は俗人と生活しないがその本性と堕落を知っているこれこそ神の存在そのもの神はこの世を取り扱わないが処世の規則を知っているなぜなら神は人類とその本性を完全に理解しているから2神は今日と過去…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索