85 言葉による裁きは神の権威をよりよく示す

1

終わりの日の神の業では

言葉はしるしや奇跡より強い

その権威はほかの権威を越え

人の堕落を暴く

自分で分からずに

言葉で明らかにされるなら

それに気づき、否定せず

あなたは確信する

これが言葉の権威なのだ

言葉の業によって今日達成されたもの

そう、御言葉が果たせること

つまり、しるしや癒しや

悪魔祓いだけが神の権威と力ではなく

言葉による裁きが

神の権威と全能をより明らかにするのだ

2

裁きと罰は汚れ堕落した本質を人に示し

人を完全に変えて清める

これが玉座の前に戻る資格を得る唯一の方法

言葉による裁きと罰が

人を神のものにしてくれる

言葉による裁き

その精錬と暴露を通し

人の心の観念、動機、希望

不純なもの全て露わになる

つまり、しるしや癒しや

悪魔祓いだけが神の権威と力ではなく

言葉による裁きが

神の権威と全能をより明らかにするのだ

あなたがたの得る果実は

全て言葉によりもたらされる

十字架の死や癒し、悪魔祓いだけではなく

言葉の裁きを通じ

神自身の栄光と権威は

もっとはっきりする

つまり、しるしや癒しや

悪魔祓いだけが神の権威と力ではなく

言葉による裁きが

神の権威と全能をより明らかにするのだ

つまり、しるしや癒しや

悪魔祓いだけが神の権威と力ではなく

言葉による裁きが

神の権威と全能をより明らかにするのだ

『言葉は肉において現れる』の「受肉の奥義(4)」より編集

前へ: 84 終わりの日に神は言葉によって人を裁き完全にする

次へ: 86 終わりの日に神は言葉を通して全てを成し遂げる

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

101 神の救いの業の目的

1神には6000年に渡る救いの計画がありそれは3つの段階に分かれている律法の時代次に恵みの時代そして最後の段階は神の国の時代と呼ばれているそれぞれの段階で神の業は違うが全ては人類に必要であり神と戦う サタンの企みに対処するもの神の業の目的は神の知恵と全能を現しサタンの企みを暴き打…

156 キリストは聖霊のあらゆる有様を表す

1受肉した神は人間の本質を知り全ての人の行いとりわけ人の堕落した性質と反抗的な行為を露わにする神は俗人と生活しないがその本性と堕落を知っているこれこそ神の存在そのもの神はこの世を取り扱わないが処世の規則を知っているなぜなら神は人類とその本性を完全に理解しているから2神は今日と過去…

774 ペテロの神への愛の表現

1生活で神の要望を満たせないものがあればそれはペテロを不安にしたもしそれが神を満足させなければ彼は悔やみ努力し神の心を満たそうとした生活のどんなに小さなことでもペテロは神の要望を満たそうと自らに求め自分の古い性質を容赦することなく更に深く真理に入ることを求めた更に深く真理に入るこ…

111 神は六千年に及ぶ救いの計画における支配者である

1 神は初めであり終わりである。神の働きを始動させるのは神自身なのだから、前の時代を終わらせるのも神自身でなければならない。それは、神がサタンを打ち負かし、世界を征服する証拠である。神自身が人々のもとで働くたび、それは新しい戦いの始まりとなる。新しい働きの始まりがなければ、当然古…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索